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WWE コラム 2020年1月26日

RAW#1391「カイリ待望の復活!アスカもリンチ襲撃で、緊迫する1・26ロイヤルランブル!!」

WWE 前回までのロウ&スマックダウン by J SPORTS 編集部
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登場するカブキ・ウォーリアーズ(2019年12月撮影)

1・20ウィチタ大会で、カイリ・セインが待望の復帰を遂げた。カイリは昨年の12・15TLCでアスカと組み、タッグ王座戦に臨んだが、試合中に脳震盪を再発。
ベッキー・リンチ&シャーロットという難敵を相手に、どうにか王座防衛を果たしたが、以降はリングに上がることを控えていた。この日、1か月振りに組まれた試合はリンチとのシングル戦だ。アスカと共に、江戸傘をくるくる回しながらの独特の入場でリングインしたカイリは、開始のゴングと同時に踊りだす奇行を見せるが、リンチの怒りの右ストレートを浴びる。たまらず場外に逃れたものの、さらにスライディングキックでたたみかけてくるリンチをアスカが必死に引き離し、病み上がりのカイリのフォーローに入る。
しかし、昨年のTLCから続く両者の意地の張り合いは、パンチ、エルボー、クロスラインといった打撃技の応酬となり、耐久力が未知数なカイリにとっては苦しい展開が続く。持ち前の粘りでどうにかリンチの猛攻をしのぐカイリだが、久々の試合で疲労したのか、試合終盤にやや失速し始めたところをリンチに捉えられ、ベックスプロイダー、バックキック、ディスアーマーと一気呵成の必殺フルコースで無念のギブアップ。復帰初戦を勝利で飾ることは出来なかった。この結果に納得がいかないアスカはすぐさまリングに入り、アスカロック、バズソーキックでリンチを完全KO。1・26ロイヤルランブル(RR)でのロウ女子王座戦に向けて、心理的に優位な立場を取り戻すことに成功した。

一方、1・26RRでの男子ランブル戦で1番目に登場することを宣言しているブロック・レスナーはこの日も登場。マネージャーのポール・ヘイマンは「今度のランブル戦で、レスナーは29人を叩き落として勝利する。問題は、レッスルマニアで挑戦してくるような相手がいないことだ。」と言うと、リコシェが現れ、「俺はレスナーと闘うことを恐れてはいないぞ。なんなら、今からでもやってやる!」と挑発。笑って本気にしないレスナーをさらに挑発するリコシェだが、刺激し過ぎたのか、突然笑顔の消えたレスナーの強烈な急所蹴りを浴びる。悶絶するリコシェを見下ろし、呆れたように捨てゼリフを残すレスナー。「(お前なんか)怖くねぇよ!」

前週のRトゥルースに続き、ランブル戦の最初に登場するレスナーを心理的に揺さぶろうとしたにしては茶番に過ぎるこの顛末。果たして、レスナーを本気にさせるスターは現れるのだろうか?なお、現時点で男子ランブル戦に出場する予定のスターは以下の通り。ブロック・レスナー(1番目)、ローマン・レインズ、ランディ・オートン、ドリュー・マッキンタイア、リコシェ、レイ・ミステリオ、AJスタイルズ、ローワン、キング・コービン、ドルフ・ジグラー、オーティス、タッカー、アライアス、アリスター・ブラック、ルセフ、ボビー・ラシュリー、R-トゥルース、ストローマン、中邑真輔、セス・ロリンズ、バディ・マーフィー、サモア・ジョー、ケビン・オーエンズ、コフィ・キングストン、ビッグEとなっている。

この模様は各種媒体でご視聴できるが、「JSPORTSオンデマンド日本語字幕版」に限っては特別価格の1500円(税別)で提供される。今年最初のPPV大会を、ぜひルミエール入魂の字幕翻訳版で味わっていただきたい。

PPV ロイヤルランブル【日本語字幕版(2月2日配信開始)】 2020年初のPPV配信記念! 特別価格1,500円

J SPORTS編集部

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