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WWE コラム 2020年1月24日

《PPV》ロイヤルランブル2020 中邑真輔が男子30人ロイヤルランブル・マッチ出場決定!

WWEコラム by 鶴田倉朗
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現地時間の1月26日、テキサス州ヒューストンのミニッツメイド・パーク(MLBヒューストン・アストロズの本拠地)でWWE年間4大PPVの冬版「ロイヤルランブル」が開催される。  ロイヤルランブルは1988年に初開催され、今回で33回目。世界一有名な試合ともされる、ロイヤルランブル・マッチこと30人参加(過去に20人参加、40人参加もあり)時間差バトルロイヤルが大会の柱で、優勝者は約2カ月後のレッスルマニアで希望の王座に挑戦できる権利を獲得する。つまりは優勝者は業界最大のイベントで主役級のポジションを手にすることができる。

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ロイヤルランブル・マッチは1対1でスタートし、そこから約90秒ごとに1人ずつ入場。3カウントやギブアップはなく、ルールはオーバー・ザ・トップロープのみ。最後に勝ち残った者が勝者となる。男子だけではなく2年前から女子ロイヤルランブル・マッチも行われ、記念すべき第1回目はASUKAが優勝を飾った。ちなみに、男子の前年度覇者はセス・ロリンズで、女子の前年度覇者はベッキー・リンチとなっている。

今年の男子ロイヤルランブル・マッチには17年前の優勝者でWWE王者のブロック・レスナーが参戦を宣言。しかも、もっとも不利なはずの入場順1番目に名乗り出た。このほか、史上4人目の連覇を狙うロリンズ、5年前の優勝者ロマン・レインズ、2年前の優勝者・中邑真輔、2年前にサウジアラビアで行われた50人参加のグレーテスト・ロイヤルランブル優勝者ブラウン・ストローマン、14年前の優勝者レイ・ミステリオ、AJスタイルズ、ドリュー・マッキンタイア、ケビン・オーエンズらの出場が決定。このほか、なんらかのサプライズも用意されているものと思われる。  女子ロイヤルランブル・マッチにはシャーロット・フレアー、アレクサ・ブリス、ニッキー・クロスらの出場が決定。このほか、NXT勢、なかでも前NXT女子王者シェイナ・ベイズラーの出場が予想される。


また、勝利に大きく影響するのが入場順。過去、もっとも多くの優勝者を輩出しているのが27番目の4人。続いてオーラス30番目と24番目の3人。もっとも不利なはずの1番目と2番目からもそれぞれ2人の優勝者が出ている。 そのほか、ストラップ・マッチ形式による“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットvsダニエル・ブライアンのユニバーサル王座戦、レインズvsキング・コービンのフォールズカウント・エニウェア・マッチ、ベッキーvsASUKAのRAW女子王座戦、ベイリーvsレイシー・エバンスのSMACKDOWN女子王座戦、シェイマスvsショーティーGなどが行われる。

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写真©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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鶴田倉朗

WWEをウイークリーベースで執筆中。アメリカ在住時にはWWEのほか、UFC、MLBも取材し、イチローの数々の記録達成を目撃。インタビューしたアスリートは数多い。

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