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WWE コラム 2019年12月25日

SD#1061「恋もプロレスも出会い次第!“ハッピー・ホリデー”な12・20ブルックリン大会」

WWE 前回までのロウ&スマックダウン by J SPORTS 編集部
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そのオーティスからのクリスマス・プレゼントを断固拒絶したゼインが、今週は自らストローマンの控室を訪ね、欲しいプレゼントはないか、と怪しい裏工作を始める。「クリスマス・プレゼントなら、インターコンチネンタル王座が欲しい。」想定外の回答に狼狽したゼインは這う這うの体で退散するが、その直後、ベルトの持ち主である中邑真輔がNEW DAYとのタッグ戦で敗れると(=パートナーのセザーロが、キングストンの変形小包固めでフォール負け)、再びストローマンと遭遇することになる。敗戦に納得がいかない中邑&セザーロ、ゼインが乱闘中に、ストローマンがNEW DAYの救出に現れたのだ。中邑のキンシャサをビッグブートで返すと、ランニング・ショルダータックルでセザーロを軽々と吹き飛ばす。はからずも巨獣の標的となってしまったゼインは戦々恐々だが、ストローマンのIC王座に対する異様な執着を考えると、中邑一派との抗争に発展するのは必至だろう。

一方、クリスマス休暇が近いこともあり、家族連れで会場入りしたスターも多い今大会。レイシー・エバンスもその一人だ。サーシャ・バンクスとシングルで対戦したエバンスは、序盤こそ苦戦したものの、リングサイド最前列で観戦していた愛娘の目の前で繰り出されたラフ・ファイトに激怒。激しい殴り合いでサーシャを圧倒するが、加熱し過ぎて両者リングアウトの裁定に。怒りが収まらず、デイナ・ブルックと共にリング上から挑発する先にはベイリーの姿も。シャーロットに匹敵する身体能力を持ちながら、長らくメインストーリーに絡んでこなかったエバンスだが、初代女子タッグ王者サーシャ&ベイリーが、待望の抗争相手となるのか。恋にプロレスに、新たな出会いが満載だったブルックリン大会。ロード・トゥ・レッスルマニアのプロローグ=1/26ロイヤルランブルも、もうすぐだ!

スマックダウン #1061 エピソード

J SPORTS編集部

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