人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

WWE コラム 2019年12月19日

SD#1060「中邑&セザーロの爽快!快進撃と、PPV大会『TLC』の憂鬱」

WWE 前回までのロウ&スマックダウン by J SPORTS 編集部
  • Line

中邑真輔&セザーロvs.ヘビー・マシナリー

12・13ミルウォーキー大会の第4試合で、結成後間もない新タッグチームの中邑真輔&セザーロがヘビー・マシナリーに挑んだ。 “キング・オブ・ストロングスタイル”と“芸人枠”のマシナリーがどこまで噛み合うのか? そして、今やユニバース大注目の技であるキャタピラー、コンパクターが中邑相手に炸裂するのか?いくつもの焦点がある興味深い組み合わせだが、アマチュアレスリングのパンアメリカン選手権2冠(フリー&グレコ)のオーティスと、NCAA選手権入賞者のタッカーが組む本格アスリートコンビがヘビー・マシナリーの真の姿だ。アマレスに加え、総合格闘技の第一人者でもあった中邑との邂逅が生み出すものとは・・・?


先発のセザーロと交代し、リングインした中邑はオーティスとの最初のコンタクトであえて脇くぐりタックルからバックを制し、アマからプロへ10年先の時代を駆け抜けた矜持を示してみせた。その後は中邑のキックや膝蹴りとマシナリーの肉弾攻撃が錯綜する、一進一退の攻防が続くが、焦れたオーティスがついにシングレットを脱ぎ捨て、セザーロをコーナー付近に叩きつけると、前振りのポージングだ。オーティス最大の見せ場に実況のマイケル・コウルが「キャタピラー!」と叫び、場内の興奮が最高潮に達する中、肉弾前方ローリングに入るオーティス。しかし、コーナー際でエルボードロップの体勢になったところでサミ・ゼインが妨害に入り、キャタピラーは未遂に終わってしまう。結局、4者が入り乱れるタイミングを先読みした中邑がしんがりできっちりとキンシャサを決め、タッカーから3カウント。中邑&セザーロ組が初の勝利を挙げた。インターコンチネンタル王座を保持しながらタッグ戦線にも名を連ね、TVマッチにも連続して出場する中邑。一部でストローマンとの新たな抗争勃発との噂もあったが、現在はペンディング状態だ。次なる大舞台は、1・26「ロイヤルランブル2020」となるのか。

中邑&セザーロ組が初の勝利

  • Line

関連タグ

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
WWEを応援しよう!

WWEの放送・配信ページへ