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WWE コラム 2019年12月2日

RAW#1383「ロリンズ転身ははたして“ヒールターン”なのか?狂気的精神世界に包囲されたWWEマット」

WWE 前回までのロウ&スマックダウン by J SPORTS 編集部
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ブレイ・ワイアット(左)とダニエル・ブライアン


ブレイ・ワイアットの本格復帰以降、WWEマットは病める精神世界に包囲され始めているようだ。11・24サバイバーシリーズ(SvS)では、かつて環境保護を訴える過激な原理主義者として狂気の演説を繰り返していたダニエル・ブライアンが、多重人格者にして魔界の使者でもある“フィーンド”ワイアットと雌雄を決した。そして一夜明けたロウ・シカゴ大会では、セス・ロリンズが自らを指導者として番組(ロウ)の再生を図る偏執的な全体主義者としての側面を見せた。かねてから、番組への異常な愛着から自らを「地上最大のスター」と称する一方で、その精神的不安定さにつけ込まれ、王座を明け渡して以降は意欲も減退する毎日だった。

そうした中で、「明日が見えないなら、お前が歩いてきた道を振り返ってみればいい。」というHHHの助言に光を見出し、更生の道を歩き出したばかりだったが、どうやらロリンズの持病は治まってはいなかったようだ。この日のロリンズは、前夜のSvSブランド対抗戦において、「ロウ1勝(NXT:4勝、スマックダウン:2勝)」という衝撃的な結果を突き付けられたことで、開けてはいけない扉を自ら開けてしまった。番組の冒頭で、敗軍の将となったロリンズは思いつめた表情でリングに立つと、所属のスターに猛省を促す独演会を始めた。「ユニバースのみんな、昨日はすまねぇ。ストーンコールドやロックが活躍したロウが、AショーでなくCショーになり下がっちまった。


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