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WWE コラム 2019年11月22日

RAW#1382「ナタリアに雪辱のアスカがカイリと共にサバイバーS出場~ブランド間抗争の余波は視聴率戦争にも波及!」

WWE 前回までのロウ&スマックダウン by J SPORTS 編集部
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カブキ・ウォーリアーズ



11・24サバイバーシリーズ(SvS)で行われる女子のブランド対抗戦メンバーは、スマックダウン=サーシャ・バンクス、カーメラ、デイナ・ブルック、レイシー・エバンス、ニッキー・クロス、ロウはシャーロット、ナタリア、サラ・ローガン加え、アスカ&カイリ・セインのカブキ・ウォリアーズの出場も決定した。そうした状況下、ロウ11・18ボストン大会では、SvSで共闘するアスカとナタリアのシングル戦が組まれた。アスカが笑顔で握手を求め、応じようとするナタリアの手をスカすお約束から一気に動き出したこの試合。バックブロー、ヒップアタック、オクトパスと攻め込んだアスカに対し、ナタリアがブレーンバスター、クロスラインで巻き返す展開となる。しかし、アスカと共に入場し、リングサイドで待機していたカイリの妨害で油断したナタリアにハイキックを一閃させたアスカが、前回対戦(11・4ユニオンデール大会のタッグ戦で敗北)の雪辱を果たした。

一方、男子のブランド対抗戦メンバーは、スマックダウン=ローマン・レインズ、キング・コービン、ストローマン、アリ、ショーティG、ロウがセス・ロリンズ、ランディ・オートン、リコシェ、そして今大会で対戦したケビン・オーエンズとドリュー・マッキンタイアとなっている。加熱するブランド間抗争の煽りが飛び火したのか、立ち上がりからパンチ、キック中心の意地の張り合いから、場外に移行しても殴り合いを続ける白熱の一戦は、オーエンズが放ったトペをきっかけにさらにヒートアップ。パワーボムの応酬からスーパープレックスの攻防の後、14分過ぎにはついに、伝家の宝刀を引き抜くことに。まずはマッキンタイアがクレイモアキックを放ちカバーするも、オーエンズの足がロープにかかりブレイク。ポジションに救われた形のオーエンズだが、ダメージの残る体で反撃のスタナー。ジャストのタイミングで決めたものの、またもやロープに近く、再びブレイク。

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