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WWE コラム 2019年11月22日

SD#1056「中邑真輔との共闘を固辞したブライアンが、ワイアットと精神世界での抗争へ」

WWE 前回までのロウ&スマックダウン by J SPORTS 編集部
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ブレイ・ワイアットが11・15フィラデルフィア大会に降臨した。前週のマンチェスター大会では、“フィーンド”が控室でダニエル・ブライアンを急襲。その狙いについては様々な議論を巻き起こしたが、今大会では“フィーンド”に代わってブレイが、抗争相手に関し、明確な意思を表明した形だ。まず、番組序盤の「ホタルのおうち」では、“ホタル仕様”の悪魔に扮したブレイが、セス・ロリンズから奪取したベルトを模様替えした。呪文を唱えると、深紅のベルトがスマックダウンを象徴するブルーのそれに。「格好良くなった!」と上機嫌のブレイだが、WWEはこのベルトをいち早く商品化。現地情報によれば、12月9日に430ドルで発売予定とのこと。
番組中盤のバックステージでは、前週の失敗にも懲りないサミ・ゼインが、ダニエル・ブライアンを中邑真輔一派に引き入れようと必死の裏工作だ。「これまでに何度も誘ったのに、押し黙ったままだ。今日中に返事が欲しい。君には俺たちが必要だ。そしてナカムラ=サンも君を必要としている。」と言葉巧みに勧誘するが、沈着冷静なブライアンは、「そんなに俺を必要としてくれている君が、“フィーンド”に襲われた時、どうして逃げたんだ?」と切り返す。いかなるペテン師も二の句が告げられない正論に、ゼインは中邑真輔共々、早々に退散するしかなかった。 そして今大会の最終セグメント、ミズTV。サイコロジー(=観客を操ること)の達人であるミズは、ゲストであるにも関わらず黙秘を続けるダニエル・ブライアンに煽情的な言葉を投げつける。
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