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WWE コラム 2019年11月18日

RAW#1381「ロリンズ、ラナに大ブーイング?本格志向のUKユニバース」

WWE 前回までのロウ&スマックダウン by J SPORTS 編集部
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11・11マンチェスター大会の番組中盤、悩めるセス・ロリンズがリングに登場するが、会場からは冷ややかなブーイングが起きる。厳しい洗礼に苦笑いしながらマイクを取ると、「俺はクラウン・ジュエルでワイアットに負け、ユニバーサル王座を失った。これからどうしたらいいのか分からなくなった。そこへHHHが現れて、俺の行く先が見えると言い、このリングをNXTが占拠した。でも、ここは俺のリングだ。月曜夜は俺のショーなんだ。」と告げると、会場のUKユニバースはNXTコールで抗議。さらに「この地上最高のレスラーであるロリンズに挑戦する奴はいないか?UKでベストだと思う奴は出てこい。誰かいないか?」と語りかけると、燃え尽き症候群に悩む人物とは思えない尊大さに場内はどよめき、“ロリンズ不支持”を表明する。


しかし、こうした自己中心的な要請にも柔軟に?応えたのがNXT UK王者ウォルターだ。インペリアムのメンバーを引き連れて、「あんたが望む『ベスト』が俺たちだ。お前が足を踏み入れているそのリングも、俺たちのものだ!」と告げると。場内は一転して大歓声に。こうして始まったロリンズ対ウォルターのシングル戦だが、意外にも興味深い一戦となった。オーストリア出身のウォルターは随所にキャッチ(=キャッチ・アズ・キャッチ・キャン)の技術を散りばめながら、チョップやエルボーなどの力強い打撃技でロリンズを追い込む。今やアメリカでは少数派と言える欧州型のファイトに打開策を見いだせないロリンズが、反撃のきっかけとしたのが、あのレスナーを封じたジャーマン返しだ。投げられながら後方回転で着地すると、スーパーキックでダウンを奪う。ストンプには絶好の体勢となったが、この最大のチャンスにインペリアムのメンバーがリングになだれ込んだため、無念の反則裁定となった。

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