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WWE コラム 2019年11月12日

RAW#1380「NXTから新たなコンテンダー出現で岐路に立つベッキー&ロリンズ!」

WWE 前回までのロウ&スマックダウン by J SPORTS 編集部
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ロウ「11・4ユニオンデール大会」開催にあたり、ビンス・マクマホンは緊急ミーティングを開いた。フライト遅延に端を発する「10・31クラウン・ジュエル(CJ)」の様々な疑惑について、選手やスタッフの間で渦巻く不安を直ちに払拭する必要に迫られたのだ。その席上で、ビンスは一部選手・スタッフの帰国が遅れた理由は飛行機のメカトラブルであること。そしてCJの現地放送が遅延した件についても、サウジアラビア側の契約金未払いが理由ではなく、単なる技術的なトラブルであったことを改めて通達した。さらに、サウジアラビアとのパートナーシップ契約についても、毎年2回の興行を義務付ける内容に拡大することを発表。サウジアラビアとの微妙な関係について噂が独り歩きし始めたことから、敢えてこのタイミングでの発表になったようだ。番組中盤では、件のサウジ大会の” 犠牲者”の一人であるセス・ロリンズが登場。CJのメインで、“フィーンド”ワイアットとのユニバーサル王座戦に臨んだものの、完敗。もはや燃え尽き症候群とも言えるほどの精神的ダメージを受けている。「俺がワイアットに負けて、ユニバーサル王座はスマックダウンに行ってしまった。そればかりか、気づいたらレスナーがロウのトップにいる。これまでロウを変革するためにいろいろやってきたが、すべてが水泡に帰した。これ以上何をやればいいのか。意欲もわいてこない・・・。」


複雑な心情を吐露すると、HHHが現れ、「何をしたらいいのか分からないだって?先週のスマックダウンで、アダム・コールがダニエル・ブライアンを下し、NXTの存在価値を示した。次回PPVでは史上初めて、NXTを含む3ブランドの対抗戦が行われる。俺には、どうしたら以前のお前に戻れるのかが分かるんだ。どうするかは、お前次第だが。」と告げる。目の前で突如繰り広げられるアンディスピューテッド・エラとOCの乱闘を遠巻きに見ながら、ロリンズは密かに決意する。バックステージで再度、HHHを捕まえるとアダム・コールとの対戦を直訴。二人の試合は今大会のメインで、NXT王座戦として行われることになった。ワイアット戦でのトラウマを払拭しようと躍起になるロリンズは、序盤からハイスパートで技を仕掛け、優位に立つ。コールにとって、前週闘ったブライアンに比べて一回り大きなロリンズの攻撃は負荷が違うのか、若干持て余すシーンも見られた。試合は終盤、ロリンズがスーパープレックスからストンプを狙おうとしたところで、カイル・オライリーが乱入。続いてボビー・フィッシュらNXT勢とロウ所属のスターが入り乱れて大乱闘となってしまった(裁定はロリンズの反則勝利)。

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