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WWE コラム 2019年11月8日

SD#1054「レスナーがSD離脱!新たな歴史を刻んだサウジ大会に降りかかる疑惑とは?」

WWE 前回までのロウ&スマックダウン by J SPORTS 編集部
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謎が謎呼ぶサウジアラビア大会「10・31クラウン・ジュエル(CJ)」にかかる疑惑は、フライト遅延問題に始まる。これにより、スマックダウン「11・1バッファロー大会」は、出場を予定していた多くのスター、スタッフが会場に到着しないまま、日本時間2日の9時に放送を開始した。この異常事態に様々な憶測が流れる中(=サウジアラビア側のWWEに対する契約金未払いなど)、プライベートジェットで一足先に帰国していたブロック・レスナーは、何事もなかったかのように登場。ポール・ヘイマンによってタイタントロンに映し出された前夜の試合を、食い入るように見つめた。
伝説の「UFC121」から9年越しの再戦が実現したレスナーとケイン・ベラスケスは、、オープン・フィンガーグローブをつけて対峙。立ち上がりはジャブとローキックの探り合いからレスナーがタックルを仕掛ける。コーナーでの差し合いから再びスタンドでの攻防に移行すると、ベラスケスが回転の速いパンチを放ち、プレッシャーをかける。ここまでは、あの「UFC121」をそのまま再現したような展開。しかし、体調万全のレスナーはここから攻勢をかける。再び差し合いからもろ差しに捉えると、ベラスケスをコーナーにくぎ付け。いつになくプレッシャーを感じたベラスケスは、無意識に急所めがけて前蹴りを放つ。たまらずダウンしたレスナーだが、オープンガードでベラスケスの猛攻をしのぐと、襲い掛かるパウンドの威力を殺して一気に左腕をキャッチ。足を完璧にフックさせたキムラロックで搾り上げると、ベラスケスはあえなくタップ。レスナーがついに、念願のリベンジに成功する。満足げに画面に見入るレスナーだが、次に流れてきた映像は、試合決着後に乱入したレイ・ミステリオの様子。パイプイスを振り回す傍若無人の振る舞いに、レスナーは、不快感をあらわにした。
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