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WWE コラム 2019年11月5日

RAW#1379「ベッキーの新たな抗争相手はアスカ!~女のプライドを賭けた熾烈な闘いの舞台裏」

WWE 前回までのロウ&スマックダウン by J SPORTS 編集部
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「わしらがチャンピオンじゃ。文句あんのかコラ~」、「私たちには・・・誰も勝てない・・・ワハハハ」リング上で喝破するカブキ・ウォリアーズに、マネージャーのペイジが「私の仕事を奪うな」とばかりにマイクを取り上げようとするが、毒霧で切り返すアスカ。女子タッグ王座を手にし、不動のヒールの座も勝ち取りつつあるカブキにとって、もはや英語での代弁者は必要ないのだろう。事実、操り人形のように黙々と試合をこなしていた時期とは違い、ペイジ欠場中のカブキは「意味不明上等」の関西弁をまくし立て、連勝街道を驀進している。日本人ですら品のなさを感じるマイクに対し、当初は「WHAT?」と返していた現地の観客も、今では声援を送ってくれるようになった。


そんなカブキの独壇場になりかけたリングに飛び込んできたのが、ベッキー・リンチだ。狙いすましたようにタックルを決めてカイリをボコると、場外のアスカにも突っかかる。二人を相手にしても、まったく臆せず対峙する裏には、リンチの旺盛なモチベーションがある。リンチとアスカは昨年、SD女子王座をめぐり長い抗争を繰り広げていたが、「ロイヤルランブル2019」でアスカに敗れて以来、二人の遭遇はほとんどなかった。しかし、その大会でのランブル戦(=28番目の登場者・ラナの代役で出場したリンチが勝利)をきっかけに、WWE全体を代表するエースにのし上がったリンチにとって、自分に土をつけた最後の女子選手がアスカとなった。現地情報によると、リンチ本人がアスカとの最終決着の舞台を強く望んでいるのだという。その意味で、この日(10・28セントルイス大会)に実現したリンチVSカイリ戦は、新たな抗争劇の序章となる試合となった。バックブローやかかと落としなど、東洋武術系のトリッキーな技で攻めるカイリに対し、リンチはエルボー、バックキック、ベックスプロイダーなど“通常モード”で対抗。

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