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WWE コラム 2019年10月18日

SD#1051「ドラフト後のサウジ大会に吹き荒れるワイアット、ベラスケスの猛威!」

WWE 前回までのロウ&スマックダウン by J SPORTS 編集部
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ロウ代表・セスロリンズ(写真は9月30日撮影)

「WWEドラフト」初回となる10・11ラスベガス大会。番組冒頭で、スマックダウン代表のローマン・レインズとロウ代表のセス・ロリンズが、ドラフト第一選択権を賭けて対戦。スピーディーに攻守が入れ替わるこの二人ならではの好勝負となったが、互いに決め技を繰り出す終盤に突如、“フィーンド”ワイアットが出現。周囲を覆う暗闇が収まると、ポッカリと穴の開いたリング上にロリンズの姿はなかった。しかし、今回はこの穴が魔界と現実世界を行き来する通路になっているらしく、ロリンズは決死の思いで穴から脱出し、奇跡的な生還を果たす。これにより、試合はロリンズの反則勝利となり、ドラフト第一選択権はロウ(USAネットワーク)が取得。以降、試合のインターバルにチーフ・ブランド・オフィサーのステファニーが、ロウ3/スマックダウン2の割合でスターの移籍先を発表することになる。番組中盤には、ブロック・レスナーとポール・ヘイマンが登場。10・31サウジアラビア大会「クラウン・ジュエル(CJ)」で予定されているケイン・ベラスケスとの試合について不退転の決意を述べると、そこにレイ・ミステリオがベラスケスを伴い現れる。

タイタントロンに「UFC121」(2010年)の画像を流しながら、スペイン語で「今度の試合はこれと同じような展開になるぞ。」と宣告すると、ベラスケスも「今度も勝つという意味では同じだが、前の試合で殴っていないところを殴ってやる。」とレスナーを挑発。WWEユニバースの目の前で、“最強ビースト”であるはずの自分が血みどろで一敗地に塗れる画像をさらされたレスナーは表面的には平静を装うと、左頬に今なお残る“あの日の傷跡”を指先でトレースし、湧き上がる怒りをどうにか鎮めようとしていた・・・。

ワイアット

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