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WWE コラム 2019年9月5日

RAW#1370「リンチとの婚約を発表したロリンズが、9・15COCで同日2タイトル戦に挑む!」

WWE 前回までのロウ&スマックダウン by J SPORTS 編集部
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今月22日、セス・ロリンズは交際相手のベッキー・リンチと婚約したことを明かした。8・11サマースラムでブロック・レスナー相手にユニバーサル王座を防衛し、実質的にロウの屋台骨を背負う存在となっているロリンズは、番組の視聴者数拡大、そして何より自分自身のステイタス向上にも意欲的だ。

今週の8・26ニューオーリンズ大会ではインタビューに応じ、ブラウン・ストローマンがかねてから要望していたユニバーサル王座への挑戦を快諾。それはすなわち、次回PPV「9・15クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(COC)」でロウタッグ王座と併せた同日連続防衛に挑むことを意味する。同日2タイトルの防衛といえば、5・19マネー・イン・ザ・バンクでリンチがロウ/SD女子王座戦を連続で行っている。最初のロウ王座こそ防衛に成功したものの、直後に突然組まれたSD王座については防衛に失敗している。

ロリンズの場合、試合が連戦となるかは不明だが、タッグ戦を共闘した者同士が、最後に1対1のシングル戦で雌雄を決するという、肉体よりメンタルのコントロールが難しい防衛戦となるだろう。折しも今大会では、ロリンズ&ストローマン組に挑む挑戦者決定戦が行われた。8チーム16人によるターモイル形式(=試合順に勝ち残り)の決定戦。最初のマッチアップは、バイキング・レイダース対Bチームだ。まずはポーをバイキング・エクスペリエンスで沈めたレイダースは、続いてギャローズ&アンダーソン組を迎え撃つ。しかし、アンギャロ得意の2プラトン攻撃のリズムにレイダースも乗せられ、4人での終わりなき殴り合いに発展したために両チーム失格となってしまう。次に登場したロバート・ルード&ドルフ・ジグラー組は、ルチャ・ハウス・パーティ、リバイバル、ザック・ライダー&カート・ホーキンス組の3チーム抜きで、ついに最後の相手にたどり着く。最も有利な最終順位で登場したのはヘビー・マシーナリー。

最近じわじわと支持率をアップさせ、タッグ戦線の中核になりつつある新進気鋭のマシーナリーと対峙する二人合わせて81歳のベテラン、ルード&ジグラー組。すでにヨレヨレ状態の序盤こそ肉弾攻撃に苦戦したが、徐々に回復。勝負に出たオーティスのキャタピラーをカウント2で返すと、コンパクターも自爆させて形勢を逆転する。最後はルードがタッカーにグロリアスDDTを決めて3カウント。ロウタッグ王座挑戦権を手にした。ロリンズ躍進によるユニバーサル/ロウタッグ王座への関心の高まりからか、本国アメリカでの視聴者数もV字回復の兆しを見せている「マンデー・ナイト・ロウ」。9・15COCの直前、9・9MSG大会ではストーン・コールド・スティーブ・オースチンの出場も予定されている。
J SPORTS編集部

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