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WWE コラム 2019年7月19日

中邑の強みは柔軟性と適応力。タイトル戦線の軸にふたたび躍り出る

粕谷秀樹のWWEeee!!! by 粕谷 秀樹
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シンスケ・ナカムラふたたび──。

6月28日の東京大会では、ユニバーサル王者のセス・ロリンズと白熱の好勝負。敗れはしたものの、試合内容はハイクオリティーだった。7月9日のスマックダウン・マンチェスター(アメリカ・ニューハンプシャー州)大会では、インターコンチネンタル王者フィン・ベイラーとのノンタイトルマッチに臨み、必殺キンシャサで完璧な3カウントを奪った。


スマックダウンで戦った中邑(左)とIC王者・ベイラー

そして14日、ペンシルバニア州フィラデルフィアで行われた『エクストリームルールズ』で、ついにタイトルマッチが実現。またしてもキンシャサで仕留め、インターコンチネンタル王者のベルトを腰に巻いたのである。


中邑真輔がタイトル戦線に戻ってきた。NXTから昇格した2018年、ロイヤルランブルの30人バトルロイヤルで勝利を収めたり、レッスルマニアではAJスタイルズが保持していた当時のWWE王座にチャレンジしたり、中邑は波に乗っていた。その後、スポーツ・エンターテイメントならではのストーリーも関係し、メインから一歩引いていたが、勘所を抑えたレスリングはさすがというしかなく、ヒールとしての振る舞いを磨こうともしていた。いい経験、勉強になったに違いない。


エクストリーム・ルールズでフィン・ベイラー(右下)を破ってIC王座を奪取した中邑(中央)

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