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WWE コラム 2019年7月11日

《PPV大会》エクストリーム・ルールズ 今回で11年連続11回目。フィラデルフィアで初開催!

WWEコラム by 鶴田倉朗
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現地時間の7月14日、ペンシルベニア州フィラデルフィアで、エクストリーム・ルールズが初開催される。
エクストリーム・ルールズは2009年に初開催され、今回で11年連続11回目。大会名にあるように、エクストリーム形式の試合が行われるのが特徴で、今年の開催地フィラデルフィアはかつてハードコア団体として局地的人気を集めたECWの本拠地でもあった。

今回の最大の注目カードはジ・アンダーテイカーがローマン・レインズとタッグを結成し、シェイン・マクマホン&ドリュー・マッキンタイアと対戦するノー・ホールズ・バード・タッグマッチ。ノー・ホールズ・バードとは何でもありの意味で、反則裁定はなし。3年前のレッスルマニア32でテイカーに敗れていたシェインが要求したものだった。
シェインは6月7日にサウジアラビアで開催されたスーパー・ショーダウンでレインズに勝利。しかし、6月23日に開催されたストンピング・グラウンズではレインズがマッキンタイアに勝利。

その後、シェイン&マッキンタイアがレインズを攻撃しているところに、突然、レインズを救出するようにしてパートナーに名乗りを挙げたのがテイカーだった。

テイカーとレインズは2年前のレッスルマニア33で対戦。テイカーはレッスルマニア2度目の敗北を喫したが、認めるものがあったのか、昨年7月にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)ではブラウン・ストローマンを含めたトリオを結成している。今回、テイカーがなぜこのタイミングでレインズの横に立つのかは、一つの謎となっている。
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