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WWE コラム 2019年6月28日

《WWE PPV大会》30日より配信! ストンピング・グラウンズ 注目カードはユニバーサル王者セス・ロリンズのバロン・コービンとの防衛戦

WWEコラム by 鶴田倉朗
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ユニバーサル王者セス・ロリンズ(左) バロン・コービン(右)

現地時間の6月23日、ワシントン州タコマのタコマ・ドームで、ストンピング・グラウンズが初開催された。 ユニバーサル王者セス・ロリンズはバロン・コービン相手に防衛戦。ロリンズは6月7日にサウジアラビアで開催されたスーパー・ショーダウンでコービンを下していたものの、なぜかマクマホン家に近いコービンのゴリ押し的な要求が通って再戦が実現。
しかも、コービンには特別レフェリーを選ぶ権利まで与えられた。策略が張り巡らされた一戦と言えそうだ。
さらにはマネー権=1年間有効のいつでもどこでも希望の王座に挑戦できる権利を持つ前王者ブロック・レスナーの存在も見え隠れする。実際、レスナーはスーパー・ショーダウンで権利行使を公言していたものの、ロリンズにブリーフケースで殴打されて権利行使は未遂に終わっていた。
WWE王者コフィ・キングストン(右)

WWE王者コフィ・キングストンは、スーパー・ショーダウンに続いてドルフ・ジグラーを挑戦者に迎え撃つ。ジグラーは1月のロイヤルランブル・マッチに出場したのを最後に姿を消していたが、SMACKDOWN5・21プロビデンスで突然、王者を襲撃して宣戦布告。キングストンに狙いを定めた理由をハッキリと「ジェラシー」と認めていた。
キングストンはWWEデビューから10年目でようやくWWE王座に挑戦し、そしてレッスルマニア35で王座を奪取。ジグラーもまた、キングストンとほぼ同時期にWWEメインロースターデビューを果たし、世界ヘビー級王座(2013年にWWE王座と統一)を2度にわたって獲得。しかし、2013年を最後に頂点王座からは遠ざかっている。いわば同じような境遇をたどってきた者同士でもある。
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