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WWE コラム 2019年6月5日

カブキ・ウォリアーズの成功とマイクアピールの難しさ

粕谷秀樹のWWEeee!!! by 粕谷 秀樹
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アスカ

30年以上も前の話である。髪はフサフサとし、腹筋が6パックだった(マジです)ころ、私はプロレス雑誌に関わっていた。ハルク・ホーガンと街ブラしたり、後楽園ホールのトイレでタイガー・ジェット・シンに出くわしたり、沖縄では素顔のタイガーマスクと釣りに出かけたり、おもしろ・おかしい時代だった。

プロレスのイロハは山本小鉄さんと星野勘太郎さん(ともに故人)に仕込まれた。受け身の巧拙、技の見せ方、試合の組み立て方などを、熱心にご指導いただいた。関節の極め方も角度が違うだけで威力が激増、激減すると教えられ、実際にアキレス腱固めやヘッドロックをかけられたときには地獄の苦しみを経験している。痛いなんでもんじゃないっ!

ちなみに両氏は兄弟ではないがヤマハ・ブラザーズと名乗らされ、テネシーやメンフィスでトップヒールとして活躍していたという。ヤマハ・ブラザーズ……。日本の企業から拝借したことはバレバレだ。分かりやすいといえばそれまでで、山本さんと星野さんがアメリカでブイブイ言わせていたのは半世紀近く前の話だ。ストレートすぎるネーミングでも良かったのかもしれない。

《カブキ・ウォリアーズ》

WWE女子タッグ王座獲得が目前に迫ったアスカ、カイリ・セインのユニット名である。

???

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