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スキー コラム 2019年11月22日

技術系レースが本格スタート スラロームは今季もレヴィから開幕する

アルペンスキー・ワールドカップ(白いサーカス)転戦記 by 田草川 嘉雄
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小山陽平

今季からスキーをヘッドに変えた大越龍之介。初レースの結果が注目される

日本チームからは、大越龍之介(東急リゾートサービス)、成田秀将(カワサキフィールドSC)、小山陽平(日本体育大学3年)の3人が出場する。大越は4度目、成田も3度目の出場となるレヴィだが、ふたりともこれまで2本目に進んだことはない。課題はやはり前半の緩斜面。例年、2本目に残るためのカットラインは2秒台という厳しい展開となるだけに、スタートから全開のアタックが必要だし、一瞬のミスも許されない。シーズン初戦から真価の問われるレースとなるが、気迫ある滑りを期待したい。

大越龍之介

スラロームでは初のワールドカップとなる小山陽平

また、今季ナショナルチームに復帰した小山にとっては、初めてのレヴィ。高校3年時にGSでワールドカップデビューを果たしている彼だが、スラロームでは初のワールドカップだ。軽量級の彼にとっては厳しいコースとなるだろうが、失敗を恐れず攻めの滑りを見せてほしい。

(文:田草川 嘉雄)

田草川嘉雄

田草川 嘉雄

白いサーカスと呼ばれるアルペンスキー・ワールドカップを25年以上に渡って取材するライター&カメラマン。夢は日本選手が優勝するシーンをこの目で見届けること。
[email protected] ≫ReplaySkiRacing

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