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スキー コラム 2017年10月25日

2017/18シーズン アルペンワールドカップを展望するヒルシャー7連覇に黄信号? 若返った日本チームはどこまで戦えるか?

アルペンスキー・ワールドカップ(白いサーカス)転戦記 by 田草川 嘉雄
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他にはアレクシー・パントュロー(フランス)チェティル・ヤンスルッド(ノルウェー)らが総合優勝争いに絡んでくるだろう。GSを得意とするパントュローにとっては、スーパーGとスラロームでどれだけポイントを上積みできるかが勝負。ヤンスルッドは、強豪ひしめくダウンヒルとスーパーGが主戦場となる。高速系種目は技術系種目に比べてレース数自体が少ないという不利があり、ヤンスルッドがどこまでそれを克服できるかがタイトル争いの鍵を握るだろう。

テッド・リガティ

怪我が続き不本意なシーズンを送っていたテッド・リガティ。爆弾を抱えていた腰を治し、満を持してシーズン開幕を迎える。セルデンのGSでどんな滑りを見せるか注目される

また、負傷明けの選手としてもっとも期待が集まるのがテッド・リガティ(アメリカ)だ。度重なる膝の故障、そして昨シーズンは激しい腰痛に苦しんだミスターGS。1月に腰を手術し、オリンピックシーズンとなる今季に復活をかける。彼自身がSNS等にアップしたトレーニング映像を見る限り、順調に仕上がっている様子。夏には初めての子どもも生まれ、新米パパとして気合も入る。まずは開幕戦、過去4回の優勝を飾っているセルデンのコースでどのような滑りを見せてくれるのか、楽しみに待ちたい。

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