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スキー コラム 2017年3月13日

最後にどんな結末が待っているのか? ワールドカップ・ファイナルの魅力=FISワールドカップ男子アスペン

アルペンスキー・ワールドカップ(白いサーカス)転戦記 by 田草川 嘉雄
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マルセル・ヒルシャー

5連覇を達成した昨シーズンのワールドカップ・ファイナル。マルセル・ヒルシャー(オーストリア)今季も圧倒的強さで前人未到のワールドカップ総合6連覇

ワールドカップ創設50周年の2016/17シーズンも最終盤。すでにレギュラーシーズンのレースはすべて終了し、ワールドカップ・ファイナルを残すのみとなった。シーズンを締めくくる今季最終戦の舞台は、アメリカ・コロラド州、全米有数の高級リゾートとして知られるアスペンだ。
3月13日からダウンヒルのトレーニングランが始まり、19日まで男女各4種目(DH・SG・GS・SL)の最終戦と中日にはチーム・イベントが行なわれる。規模的には世界選手権に準ずる賑やかな大会だ。

ここで、おさらいのためにもう一度ワールドカップ・ファイナルについて説明しておこう。
ワールドカップ・ファイナルは、通常のワールドカップとは異なり、出場資格が厳しく制限される。ワールドカップ・レーサーのなかからさらに厳選されたエリートだけが出場を許される特別な大会。したがってファイナリストとして最終戦を戦うのは、多くのレーサーにとってシーズンの大きな目標のひとつといえるのだ。
ワールドカップ・ファイナルへの出場基準は以下の通り。

①種目別ランキング上位25人
これはワールドカップ・ポイントでの上位25人であって、スタート順を決める基準となるWCSL(ワールドカップ・スターティングリスト)とは異なるので注意してほしい。WCSLが昨シーズンの成績も反映されるのに対し、種目別ランキングはあくまで今シーズンのみの成績。今現在もっとも強い選手25人が競い合うのがワールドカップ・ファイナルなのだ。なお、怪我等による欠場者がいても繰り上げ出場はしない。

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