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スキー コラム 2017年1月19日

アルペンの聖地が燃える伝統のハーネンカム大会=FISワールドカップ男子DH・SG・SL キッツビュール(オーストリア)

アルペンスキー・ワールドカップ(白いサーカス)転戦記 by 田草川 嘉雄
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ヘンリック・クリストファーセン

スラロームでは手の付けられない強さを発揮しているヘンリック・クリストファーセン。絶好調の彼を止められる選手は果たしているのだろうか?

河野恭介

今シーズン3レース目のワールドカップとなる河野恭介。ファーイーストカップ出場のため韓国に行ったが、とんぼ返りでキッツビュールに挑む

最終日のスラロームは、ヘンリック・クリストファーセンの連勝を止める選手が出現するかどうかが焦点となります。第1戦をスポンサー問題で欠場。強風に翻弄されたザグレブの第4戦こそ3位にとどまりましたが、残る4レースをすべて優勝とほとんど無敵の状態です。王者マルセル・ヒルシャーでさえ、なかなか歯が立ちません。クリストファーセンは、昨年のキッツビュールSLも制しているだけに、コースのポイントもすでに把握済み。 死角らしい死角が見当たらず、今回も彼がレースの中心にいることは間違いないでしょう。
日本からは、湯浅直樹と河野恭介(野沢温泉SC)が出場します。河野は先日行なわたヨーロッパカップでチーム内のクオリファイを勝ち抜き、ザグレブ、アデルボーデン戦に続く今季3戦目のワールドカップとなります。アデルボーデンではコース終盤で途中棄権に終わっていますが、ウェンゲンでの成田同様、中間計時では2本目進出の可能性を残していました。前回得た教訓を糧に、1本目トップ30という壁を突破して欲しいところです。

田草川嘉雄

田草川 嘉雄

白いサーカスと呼ばれるアルペンスキー・ワールドカップを25年以上に渡って取材するライター&カメラマン。夢は日本選手が優勝するシーンをこの目で見届けること。
[email protected] ≫ReplaySkiRacing

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