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フィギュア スケート コラム 2020年1月24日

全米フィギュアスケート選手権2020 男子のみどころ

フィギュアスケートレポート by ウェイ・ション
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2019年の世界ジュニア王者樋渡知樹は、シニア一年目のグランプリ・シリーズで、なかなか会心の演技ができず、ここまでの成績は理想的とは言いがたいが、今大会で余計なことを考えず、本当の実力を発揮できれば、昨年の4位よりも上を目指すことも不可能ではないだろう。


グランプリ・カナダ大会で4位に入賞したカムデン・プルキネンは、スケーティングも上手で、(完成できれば)ジャンプの質も高く、スピンや振り付けも独特で、バランスが良く取れた選手だ。まだまだシニア1年目のルーキーだが、今大会でしっかりと経験を積み、さらなる飛躍を期待したい。



最後に、アレクセイ・クラスノジョンにも注目したい。特に彼のショートプログラムの使用曲は、フィギュアスケートでなかなか聞いたことのない「WESTWORLD」のサウンドトラックで、とても斬新でおもしろく、いろんな解釈ができるような曲だ。若手にして、クラスノジョンはこんなユニークな曲をよく表現できるなと感服した。ぜひ、皆さんにも見てもらいたい。




文:ウェイ・シュン

代替画像

ウェイ・ション

中国広東省出身、早稲田大学アジア太平洋研究科を卒業。 コンサルタントを勤めながら、フリーランスのジャーナリスト・通訳として活動。数々のフィギュアスケート国際大会で記者会見の通訳を担当する経験があり、昨シーズンから国際スケート連盟ホームページの選手フィーチャーインタビュー・記事も執筆。趣味はフィギュアスケートの各種記録、データを覚えること。

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