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スキー コラム 2018年10月19日

インタビュー第4回 若月隼太選手

WE ARE SNOW JAPAN ~若きアルペンスキー日本代表の素顔~ by J SPORTS 編集部
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若月隼太

今年で最後としたい、アジアでの戦い

吉田:
ダウンヒラーの全日本チャンピオンのお父さん(若月 等氏)からは何かアドバイスを貰っていますか。

若月:
あんまりないですね(笑)。ただ、気持ち的な面のアドバイスはあって「ガツガツいけ!」、「練習も試合も100%で行け!」と言われています。「練習でもどんな小さいレースでも手を抜くことなく、その積み重ねがあって大きい大会の結果に繋がるんだ!」とずっと言われていました。

吉田:
W杯も50年の歴史を重ね、世界では最近二世選手がトレンドになっています。日本でも若月選手、相原選手と出てきているわけですが、意識はされますか。

若月:
まったくないですね。誰も世界一をとったワケではないですから。

吉田:
今シーズンはどのようなシーズンにしたいですか?

若月:
アジアで戦うのは今年で最後だと思っています。ファーイーストでチャンピオンになり、W杯出場の権利を得ることが目標です。そして翌シーズンは欧州中心で戦いたいと思っています。

吉田:
チャンピオンというのは、SLとGSどっちですか。

若月:
どちらもです。

吉田:
GSも視野に入れているんですか?

若月:
はい! FIS大会になってもそうですね。

吉田:
ということは、苗場のシーズン(※2020年2月に苗場でのFIS W杯開催が決定)はそこにいるわけですね。

若月:
はい(笑)。

吉田:
それでは最後にファンに向けて一言を。

若月:
先ずは今年ファーイーストでチャンピオンを取って、来年からはW杯で戦っていきますので応援をよろしくお願いいたします!

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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