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フィギュア スケート コラム 2018年9月11日

【フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋】山本草太<エピソード1>

フィギュアスケートレポート by J SPORTS 編集部
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スケートを始めたきっかけ

——じゃあ草ちゃん、スケートを始めたきっかけというのは?

山本:僕の母が、僕が生まれてくる前からスケートが好きで、ずっと家で見ていたらしくて。

——あ、滑るほうじゃなくて、見るほうね

山本:そうです。僕が生まれてからも母はずっと見ていて、僕もテレビで見る機会が増えて。それで、五歳か六歳ぐらいのときなんですけど、テレビでトリノオリンピックをやっていて。エフゲニー・プルシェンコ選手が金メダル取ってる場面を見て「ああ、なんかかっこいいな」って思って、「スケートしたい」って言いました。

——自分から言ったんだ。で、リンクに連れて行ってもらって。でもお母さんもすごく喜んだんじゃないの?

山本:そうですね。でもお母さんは、スケートをさせるっていう考えはなかったみたいで。ほんとに、ただ好きで見ていただけだったらしいので、「びっくりした」とは言っていました。

——リンクに行って滑ってみたら、すぐハマったの?

山本:最初に行ったとき、みんな軽々というか簡単に滑っていたので「あ、結構簡単なんだ」と思って手すりも持たずにリンクに乗ったら、すてんって転んで。

——一歩目から?(笑)

山本:はい、一歩目で転んだ思い出が。めっちゃ痛くて(笑)。

——そうなんや、それは覚えてるんや

山本:はい。思い出というか、それが一番最初の出来事です。

スケートのどこに魅力を感じた?

——こけて、滑ってみて、すごく気持ちよくなっちゃったの?どこに魅力を感じたの?

山本:最初の頃はほんとに、壁を持っても立てないぐらい難しいっていう感じで(笑)。

——壁を持っても立てない?

山本:はい、こけそうになるのでずっと壁を持っていたんですけど。最初は「難しいな、嫌だな」と思ってて。でもだんだんいろいろな技ができるようになったら「あ~楽しいな」とは思い始めました。ちょっとあんまり覚えていないんですけど。

——でも最初こけたのは、めっちゃ覚えてるんや。お尻打ったん?

山本:めっちゃ覚えてます。めっちゃ痛かったです(笑)。

ノービス時代の思い出 よく遊んでいた

——じゃ、ノービス時代の思い出とかはある?

山本:小学生とか中学生だったんで、よく遊んでたっていう思い出があります。

——ノービスの思い出は「遊んでた」か(笑)。じゃ、印象に残っている大会とかは?

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9月4日(火)から、2014年11月に放送したエピソードにプラスして先日の現役復帰会見の模様を加えた 「~特別編~ 橋大輔選手エピソード1~4 」を再放送します。
4年前ソチシーズンを終えて“人生で初めて進路に迷ってる”と本音を語った橋大輔と、4年の歳月を経て競技会復帰の決意を語った橋大輔――。両場面ともに自身の想いを率直な言葉で存分に語ります。

放送予定はこちら

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