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スキー コラム 2017年1月12日

【男女モーグル】男子は順当、女子は波乱。第2戦以降の展開は? 復帰・遠藤尚は表彰台奪取も目の前

ブラボー!!モーグル by Bravoski(ブラボースキー)
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モーグルW杯は、1月13日アメリカ・レイクプラシッドで今季第2戦が行われ、毎週末の連戦が続く北米シリーズが始まる。いよいよ本番といえるのが、この1月だ。

12月の開幕戦、フィンランド・ルカ大会は、「全員で予選1を行い上位8人が決勝進出→9位から28位の20選手で予選2を行い8選手が決勝進出→8+8の16選手で決勝1→上位6選手によるスーパーファイナル」という変則システムで行われた。2段階の予選は、主にオリンピックや世界選手権で採用されている。2018年平昌五輪も、このパターンになることが予想される。

そんな開幕戦の結果は、男子が順当、女子は波乱という展開だった。

1位ミカエル・キングスベリー(カナダ)、2位マット・グラハム(オーストラリア)、3位ベンジャミン・カヴェット(フランス)。男子のこの結果は、予選1、決勝1、スーパーファイナルとまったく同じだった。しかもこのトップ3は、昨シーズンのW杯総合グランプリとも同じ並び。かっちりと格付けがついたと言えるかもしれない。

ベンジャミン・カヴェット

ベンジャミン・カヴェットは昨シーズン終盤から3戦連続表彰台獲得中。赤丸急上昇、今、最も注目の存在だ

原大智

もはや一桁順位は当たり前。原大智の最高順位は4位。今後の北米シリーズでは表彰台を狙っていきたい

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