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フィギュア スケート コラム 2016年12月20日

【フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋】神崎範之さんエピソード1

フィギュアスケートレポート by J SPORTS 編集部
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――今日はテクニカルスペシャリストとしての話もいろいろ聞きたいんですけども、スケート現役の頃から、ちょっと順に聞いていきたいんやけども。まず、スケートを始めたきっっかけっていうのが

神崎:そもそも両親が、学生時代にスケートをやっていて、いわゆる学生スケーターだったんですけども。その影響もあって、小さい頃からスケート場に連れて行ってもらってて、別にレッスンにつくでもなく、見よう見まねでジャンプとかやってたんですね。スケートを始めたのが姫路だったんです、まさに。

―― 一緒にやったよね

神崎:その時にレッスンにつきたいって子供ながらに言ったようで、それからレッスンをしていただくようになりました。

――俺覚えてんのは、とにかくスピードがあって、走り回ってるちっちゃい子がいるなあっていうので。ちっちゃい頃ずっと一緒に遊んでたよね?

神崎:そうですね。多分、スケート教室とかも一緒の時にいてたと思うんですよね。並んでやってた記憶があります。

――水曜日の19時からやったっけ?18時50分くらいにリンクに行って

神崎:姫路アリーナ。

――そうやそうや。なんか思い出すわ。二人で行ったらあんま練習せんかったもんね

神崎:そうですね(笑)。

――ずっと遊んでたもんね。ちょっとその頃から怒られて

神崎:賢二くんのお母さんに、僕がいると賢二が練習しないからってウチの親が怒られてたっていうのを聞いたことがあります。

――お互いや。範くんのお母さんも、俺がいると遊ぶからって絶対思ってたよ

神崎:いやいや(笑)。

――でもなんか、楽しかったよね。スケートね

神崎:楽しく始めた記憶がありますね。

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