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フィギュア スケート コラム 2015年12月11日

ロシア女子シングル・メドヴェーデワ選手インタビュー

フィギュアスケートレポート by Pigeon Post ピジョンポスト
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氷上、オフアイス問わず、様々な場面で芯の強さと内面の豊かさを見せてくれるメドヴェーデワ選手。
プログラムに秘められた想いを中心に、ISUグランプリシリーズ・ロシア杯終了後、お話しいただきました。

インタビュー(「PP」):Pigeon Post ピジョンポスト
メドヴェーデワ(敬称略):エフゲニア・メドヴェーデワ選手(15年世界ジュニア優勝 16歳)

応援であればプレッシャーにはなりません。恐がったりすることはありません。

PP:ロシア杯では、ホームの大声援がプレッシャーにはなりませんでしたか?

メドヴェーデワ:大変だとは言えないと思います。それは皆同じで、向き合わなければならないことです。会場の方々の大声援をとても嬉しく思いました。応援であればプレッシャーにはなりません。応援に多すぎるということはありません。

PP:今大会の演技についてお聞かせください。

メドヴェーデワ:ショート(以下、SP)は満足のいかないところもあります。転倒がありましたし(3フリップ+3トゥループの3フリップで転倒するが、続く3ループで3トゥループをつけコンビネーションにする)。めったに転倒することはないのですが……練習ではいつもうまくいっています。おそらく精神的なミスでしょう。

PP:恐怖心などでしょうか?

メドヴェーデワ:恐がったりすることはありません。落ち着いてなかったのかもしれません。ステップでも細かいミスがありましたし。
(3ループでコンビネーションにできたのは)練習でやってきた通りだったので。コーチとも、連続にならなかった時にどうするかというのは話し合っていました。
フリー(以下、FS)は、自分に打ち克って、集中してクリーンな演技ができて、満足しています。
エキシビションは、とてもいい気持ちで臨めました。SNSや個人的に多くのお祝いの言葉をいただいていて、こんなにもたくさんの方々が応援してくださっている、とわかりました。今日はそのような方々のために、新しいプログラムを滑りました。喜ばれるといいなと思いました。

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