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フィギュア スケート コラム 2015年10月6日

【フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋】村上大介選手エピソード1

フィギュアスケートレポート by J SPORTS 編集部
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2006年全米ジュニア4位、世界ジュニア11位

宮本賢二さん、村上大介選手

――世界ジュニアも出てるんや。その時は日本人誰か出てた?

村上:浅田真央ちゃん、小塚崇彦選手、無良崇人選手もいました。

――今一緒にいるメンバーなんや。思い入れとかない?世界ジュニアとか全米で

村上:一番張り付いているのが

――焼き付いているのが

村上:(笑)、小塚崇彦選手の通訳を手伝いました。多分日本語が下手だったと思います。

日本代表を選んだ理由

――アメリカで世界ジュニアにも出て、日本に来たやん。きっかけはあったん?

村上:日本生まれ日本育ちで、母親も日本人です。スケートを始めてあまり考える時間もなくて。すぐアメリカの連盟や国際試合に送られました。その時期ちょうど浅田真央ちゃんが練習拠点を変えて。浅田匡子さんと良いお友だちになって。匡子さんのおかげでもあります。

――浅田真央ちゃんのお母さんね。それがきっかけで日本に来るように。ちなみに匡子さん、お母さんはなんて勧めたの?

村上:練習を見て、すごい才能があるって言われて。なんで日本代表にならないの?という質問ばっかりで。日本代表になった方がいいとおされました。

――日本に来てどうやった?環境だったり、練習だったり、普段の生活だったり。

村上:いやあ、どこにいるかわからなかったです。

いよいよアメリカ→日本

――日本!

村上:名古屋で。

――最初どこにいたん?

村上:長光先生のお家で合宿させてもらってました。

――日本に移ってどう感じた?選手をするということを、実際に来てみて

村上:期待されていたのはありました。

――それは俺も覚えている。アメリカからすごい子が来て日本でやるって。それがちょっとプレッシャーになったりした?

村上:はい。

――その時は日本語はあまり喋れなかったんやね?

村上:難しかったです。

――でも言われているのはわかったんや。みんな見てたもんね。俺も確か見てた。アメリカと日本でトレーニングの違いってあった?

日米トレーニングの違い

村上:滑る時間がとれなくて。

――リンク事情がね

村上:隅っこで一般の人の間でスピンとかジャンプを練習したり。それを覚えてます。

――アメリカではいつでも滑れる感じ

村上:はい。

――日本はちょっと少ないし。一般営業もあるし。難しいよね。その時普段の生活はどうしてた?

村上:今、頭真っ白です。

――頭真っ白という言葉を知っている(笑)

村上:関西大学で練習している時期は、長光先生と高橋大ちゃんと一緒にリンクに行った思い出があります。

――行って練習して帰って。帰って何してた?

村上:帰って早く寝ていたのは覚えています。

【フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋】
羽生結弦選手エピソード

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J SPORTS編集部

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