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フィギュア スケート コラム 2015年3月30日

ISU世界フィギュアスケート選手権2015 女子FS 海外選手コメント集

フィギュアスケートレポート by Pigeon Post ピジョンポスト
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ヨシ・ヘルゲソン(スウェーデン)99.07 14位 総合 155.35 14位
複雑な気持ちです……良かったエレメンツもあればそうではないものもありました。2アクセル-3トゥループを入れてよかったです。新しく入れたエレメンツだったので。今日はクリーンには決まらなかったんですけど。(課題について)怪我のない状態にすることです。時間がかかりますし労力も必要です。スケートに持てる力の全てを懸けたいです。姉のヴィクトリアは「まだ自分に成長出来るところがある」と思っている限り、競技を続けると思います。来季どうするかは分かりませんが、見守っています。

エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ(ジョージア)80.14 22位 総合 132.25 22位
(転倒について)どうかしてました。怖いこけ方で体を打ちつけてしまったのですが、大丈夫です。これからも戦い続けます!今季はずっと厳しかったです。山あり谷ありで、今大会ではこれまでよりうまく調整してきたと思います。ショートは楽しめました。(今後について)今一番大切なのは「続けること」です。「ペアをしてみたい」と本当に思うんですけど、まだその準備が出来ないですね。(エレメンツについて)最近は試行錯誤なんです。フリップのエッジエラーを修正したいですし、3ルッツ-3トゥループは特に決めたいです。

ゲイブリエル・デイルマン(カナダ)85.44 20位 総合 133.57 21位
転倒があってもプログラムを続けられたのは勉強になりました。心を込めて演技することが出来ました。全力を出しました。決して諦めませんでした。最後まで気持ち的に上を向いて出来たことはうれしいです。今この時を楽しめました。フィギュアスケート選手は常にベストを尽くし目標に向かっているのですが、たとえそうならなくても、辛抱しなければ。トップスケーターになるには時間がかかります。今大会を経て、来季に向かって強くなろうと思えました。

グレイシー・ゴールド(アメリカ)128.23 2位 総合 188.96 4位
ショートがだめだった場合フリーの演技は難しいものなんですけど……ショートプログラムも乗り越えられない者が、どうやってロングプログラム(フリー)を乗り越えられるの?っていう感じで。でも、お伝えしています通り今大会の調整はすごく頑張ってきて、調子も非常に安定しています。準備して落ち着いて、練習通りやればいいと分かっていました。

マエ=ベレニス・メイテ(フランス)105.67 10位 総合 162.75 10位
今日は体調を崩して大変でした。でも「やれる」と臨んで、よく頑張ったと思います。(怪我について)膝に問題があって通常の練習も出来ないんですけど、でも大丈夫です。(今季の成長)昨季の自分よりもうまくなりました。3ルッツ-3トゥループもフリーで入れていますし、2アクセル-3トゥループも入れています。来季はそれらを決めるのが目標です。上位選手達とどう試合をしていくか、それを学べたので良い経験になりました。トップになるにはたくさん練習しなければいけません。でも出来ると思います。

アシュリー・ワグナー(アメリカ)127.20 3位 総合 185.01 5位
今日の演技は本当に素晴らしかったです。厳しかったところ……ショートがひどかったので。いろんなことが頭に浮かんで、でも「私達は(3枠を取る演技が)出来る」と強く思っていました。今日は転倒もなかったですし、本当に頑張ったなと思います。この順位(11位)から表彰台を目指す、その感じはなかなか伝わりにくいと思うんですけれども、実際そのプレッシャーの中でやり切ったので、それが素晴らしかったです。

ポリーナ・エドモンズ(アメリカ)116.12 7位 総合 177.83 8位
フリーの演技は本当によかったです。もっとうまく出来たかもしれないんですけれど……得点には残念です。若干低いなと思いました。でもプログラムをやり切ったのですごくうれしいです。全て出し切って、特に3ルッツ-3トゥループと3フリップ-1ループ-3Sは頑張りました。2回目の世界選手権は「なじんできたな」って感じです。昨年より経験もあるし、自信を持って臨めました。世界選手権に出られるのはすごいです。(今後の目標)これからの試合でも良い演技をして、ノーミスを積み重ねていきたいです。世界ランクも上げたいですし表彰台にも乗りたいです。

アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)99.81 13位 総合 160.31 13位
調整不足で、安定感が十分なかったです。スケートカナダやジャパンオープンの時のように集中しようと思っていたのですが、うまく行きませんでした。疲れ過ぎてしまい、すごくバランスを崩していたのかなと思います。調整がうまく行っていれば、持久力もあったので後半の2アクセル-3トゥループも降りたと思います。後半の3ルッツは欧州選手権と同じ感じです。欧州ではこらえたんですけど、ここでは手を突くことも出来ず転倒になりました。(コンディションについて)怪我はありますが、でもそれはまったく精神的ストレスにはなっていません。私はジャンプに恐れていませんでした。

アレイン・チャートランド(カナダ)100.94 12位 総合 161.18 11位
目指している演技じゃなかったんですけど、トップ12を目指してきて、そうなりそうですね。来季のカナダ女子2枠を願っています(1枠になる)。トップ12はうれしいですけど、もっと良い演技が出来たらよかったです。今季は、表彰台にも上ってロシア杯でショート1位になってびっくりしました。まったく予想していなくて、それはもうここまでの競技人生のハイライトです!

ジジュン・リ(中国)103.39 11位 総合 165.22 9位
今日は少し緊張していました。最初の3フリップ-3トゥループは、試合前は不安があったのですが決まりました。その後のジャンプで転倒するとは思いませんでした。今日は普段ないことがたくさん起りました。ショートは良かったのに今日ミスをしてしまい、少し落ち込んでいます。今大会のことを経験にして、自分自身を成長させるために頑張ります。(地元の応援について)ホームでの世界選手権は本当に感動しました。皆さんがあたたかい拍手を下さいました。それで本当に勇気づけられました。皆様に感謝をお伝えしたいです。今日は良い演技が出来ず申し訳ないですが、これから自分自身を強くしていきます。

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