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ラグビー コラム 2022年5月17日

ジャパンラグビー リーグワン、クライマックス!プレーオフに進出する4チームのキャプテンが意気込みを語る

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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準決勝は「記憶にない」という花園ラグビー場での「府中ダービー」となった。東芝ブレイブルーパス東京は第15節、27-3で東京サントリーサンゴリアスに勝利している。小川主将は「次が正真正銘の戦いになると思うので、もう1回潰してやるという気持ちで、しっかり準備してきたい」と意気込んだ。

中村亮土主将(東京サントリーサンゴリアス)

一方、3週間前に敗戦した東芝ブレイブルーパス東京と対戦する東京サントリーサンゴリアスの中村主将は「僕らにとっては非常にありがたいというか、そういうモチベーションをいただいて、もう1回チャレンジャーとして思い切りぶつかっていくだけです。サンゴリアスは間違いなくチャレンジャーなので、チーム一丸となって、いい準備をして東芝さんにリベンジしたいと思います」と語気を強めた。

14勝2敗でリーグ戦を1位で通過したことに関しては、「いいプレシーズンを送って、まとまりながら来ていましたが、(15節に)隙だったり、油断していたところを東芝さんにしっかり突かれて、バッチリ目が覚めた感じです。もう1回、気づかされた部分を思い出して、いい練習もできているし、チームとしての仕上がりもいいと思います」と振り返った。

チームの強み、期待している選手に関して中村主将は「サンゴリアスはアグレッシブアタッキングラグビーを掲げています。どこからでも得点できる能力のある選手はいますし、全員がサンゴリアスのラグビーを体現できるのが強みだと思っています」。

そして、「プレーオフになり、タイトなゲームになるとボール持ってない時にハードワークできる選手、WTB(ウィング)尾崎晟也や僕もそうですが、そういう選手がキーになると思うので、注目していただければと思います」と語り、「FB(フルバック)ダミアン・マッケンジーはゲームをかき乱すプレースタイルなので、東芝さんの強いディフェンスをどんどんどんどん後ろに下げて、ゴールキックでポイントを取ってプレッシャーをかけてほしい」と話した。

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