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ラグビー コラム 2022年4月28日

リコーブラックラムズ東京vs.トヨタヴェルブリッツ、入替戦回避とプレーオフ進出、ともに負けられない一戦。ジャパンラグビー リーグワン第15節

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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リザーブにはFL/NO8アマト&LO/FLタラウのファカタヴァ兄弟、PR笹川大五、4月に入部したばかりのLO山本秀(近畿大学出身)らが名を連ねた。

ブラックラムズ東京のデータを見ると、突出しているのはアタック力だ。ボールキャリーの回数は12チーム中2位の1272回、ゲインメーターも8224mで5位だ。そしてSOルーカスはクリーンブレイクの回数で2位タイの14回、ディフェンス突破数では76回でリーグトップを誇る。ただ、トライ数は36とリーグ10位であり、好機でしっかりと取り切りたいところだ。

一方、プレーオフ進出最後の1枠を目指すトヨタヴェルブリッツは、前節、静岡ブルーレヴズに18-15と逆転勝ちを収め、勝ち点41の6位につけている。

静岡ブルーレヴズ戦後、「前半動きが緩慢だった。ハーフタイムにメッセージをクリアに伝えられた。それが反映された」と語っていたサイモン・クロンHCは静岡ブルーレヴズ戦から先発のFW3名、BK3名を入れ替えた。

トヨタヴェルブリッツ

FWは左PRを清水岳から三浦昌悟に変更、右PR木津悠輔、HO彦坂圭克の3人でフロントローを務める。LOはオールブラックスのパトリック・トゥイプロトゥが4番から5番に移動し、4番に秋山大地が入った。

2019年世界最優秀選手の南アフリカ代表FLピーターステフ・デュトイは欠場し、FLは吉田杏古川聖人のコンビとなり、共同キャプテンの1人で日本代表の姫野和樹が引き続きNO8を務める。

BKは、やはり共同キャプテンの1人で日本代表のSH茂野海人、SOライオネル・クロニエのハーフ団。CTBはマレ・サウに替わって、前節13番でプレーしたチャーリー・ローレンスが12番、ロブ・トンプソンが13番を務める。WTBは高橋汰地岡田優輝は変わらず、FBはスプリングボクスのウィリー・ルルーが復帰した。

控えにはCTBサウ、WTBヴィリアメ・ツイドラキ、前節、インターセプトからトライを挙げPOM(プレイヤー・オブ・ザ・マッチ)となったSH福田健太らが入った。

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