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ラグビー コラム 2022年4月11日

【ハイライト動画あり】埼玉ワイルドナイツが逆転劇。シャイニングアークス東京ベイ浦安は7点差に迫る熱闘

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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ディフェンスでは守備力の高いバックロー(FLトンプソンルーク、FL松本健留、NO8ギル)を始めとして堅陣を敷き、SO松田力也を中心に多用するキックに対してはFBフォラウなどが上手く対応。

前半11分、FBフォラウのハイボールキャッチから攻守交代が起きると、ここから攻め込み、相手の反則を受けてSOレイドローがショット成功。

3点を先取すると、さらに同31分にはSOレイドローのショートキック再獲得から途中出場のマッケンジーアレキサンダーがリーグ初トライ。レイドローの10番起用が的中する格好となり、10点リードのまま後半へ向かった。

しかしワイルドナイツは後半に強い。

迫力十分のリザーブ陣がこの日も爆発的な力をチームに与えた。どうしてワイルドナイツは後半に強いのか、と問われた背番号18のヴァルアサエリ愛が、こう話していた。

「インパクトプレイヤーがいて、チームの勢いを作ることができるからです」

ワイルドナイツはこの日、後半開始からヴァルアサエリ愛、そしてクレイグ・ミラーという2人の日本代表プロップを投入した。

するとシャイニングアークスは開始から反則を立て続けに犯し、開始1分で自陣に後退。先発だったLO宮川智海が効果的なキャリーで会場を沸かせると、最後はそのPRヴァルがSOレイドローを弾きながらフィニッシュした。

「ハーフタイムでは、前半は自分たちのミス、ペナルティが多くて良くなかったので、そこを改善すること、そして役割をその場で判断していくことも話しました。後半はスタートから、自分たちのやるべき事ができました。良い改善でした」(ワイルドナイツ、HO坂手淳史キャプテン)

後半最初のチャンスでトライ(ゴール成功)を決め、いきなり3点差(7-10)に詰めたワイルドナイツは、さらに攻勢。

「前半を通して、大外が空いていることに気付きました」(ワイルドナイツ、CTBディラン・ライリー

トライ直後の後半5分、日本代表CTBライリーが、複層的なアタックの突破役を務めて左隅をラインブレイク。狙い通りのブレイクから、WTBマリカ・コロインベテが2トライ目。

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