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ラグビー コラム 2022年3月28日

【ハイライト動画あり】ブレイブルーパスがスティーラーズとの打ち合いを制しトップ4へ望みつなぐ。リーグワン第11節レビュー

ラグビーレポート by 直江 光信
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後半も立ち上がりから接点で熾烈なバトルが繰り広げられる中、先に得点を刻んだのはスティーラーズだった。51分、WTBアタアタ・モエアキオラがパワフルなランで右ライン際をブレイクし、自陣から一気に敵陣22メートルライン付近までゲイン。たまらずブレイブルーパスが反則をおかしたところでPR中島イシレリがクイックタップで仕掛け、右中間に飛び込む。SO李のゴールも決まり、この日初めてスティーラーズがリードを奪った。

流れが変わりそうな場面だったが、ここでもたくましさを誇示したのはブレイブルーパスだった。攻守に厳しく体を当てて敵陣で試合を進めると、58分、連続攻撃で相手防御を揺さぶり、最後は左大外に位置していたCTBセタ・タマニバルが豪快にタックラーを弾いてフィニッシュし再逆転。さらに66分にはゴール前中央スクラムの絶好のチャンスから、左サイドをSH小川高廣-SOテイラーであざやかに崩して仕留め、34-21と点差を拡大する。

トップ4入りへ望みをつなぐためには絶対に負けられないスティーラーズもここで意地を見せ、注目の新加入、南アフリカ代表のCTBルカニョ・アムのワールドクラスのパスとランから途中出場のSOヘイデン・パーカーが69分にトライを挙げ、ふたたび逆転圏内の6点差まで詰め寄った。しかし直後のキックオフからのアタックで、そのアムがボールをファンブルする痛恨のエラー。ブレイブルーパスのCTBタマニバルが球を奪うと、CTBニコラス・マクカランへとつないでトライを返し、39-28とする。

さらにブレイブルーパスは76分にも力強い連続攻撃でゲインを重ね、ギャップに走り込んだFLリーチマイケルが手を伸ばしてインゴールにグラウンディング。スティーラーズも79分にWTBモエキオラが4試合連続となるトライを挙げて11点差まで追い上げたが、追撃はここまで。ボーナスポイントが得られる7点差以内には届かず、46-35でブレイブルーパスが勝利を手にした。

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