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ラグビー コラム 2022年3月9日

東京サンゴリアス、この春に加わる新戦力は大学トップの5選手

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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「慶應の猛虎」山本

FWの3人目は2021年度、慶應義塾大学で副キャプテンを務めていたFL(フランカー)/NO8(ナンバーエイト)山本凱だ。「慶應の猛虎」と称されていた通り、身長177cm、体重98kgながらタックル、ジャッカル、ボールキャリーが武器の総合力の高いバックローだ。

小学校1年でラグビーに出会い、3年から本格的にラグビーを始めた。慶應義塾高校時代、CTB(センター)からFLに転向し、その後はバックローでのプレーを続けている。花園こそ出場できなかったが、U17、U18日本代表、そして高校日本代表、U20日本代表、ジュニアジャパンとユース代表を歴任し、国際経験を積んだ。

慶應義塾大学でも1年時からレギュラーを張り続け、4年間中心選手として活躍した。現在はバックローだが、HO(フッカー)への転向も視野に入れているという。山本が「トレーニングを重ね、チームの勝利に貢献できるよう、日々精進していきたい」と話すように、運動量、ジャッカルで近いうちに頭角を示すことになろう。

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BKの2人は高校時代からライバル関係にあり、大学1年時から活躍してきた世代トップのFB(フルバック)2人だ。

早稲田大学で活躍した河瀬

1人目は早稲田大学で活躍を続けた身長183cm、体重89kgのFB河瀬諒介だ。小学校4年から、母の勧めでラグビーを始め、東海大仰星高校時代は花園優勝に貢献。大学2年でも大学選手権で優勝した。切れ味の鋭いダイナミックなランが持ち味で、WTB(ウィング)でもプレー可能。また、SO(スタンドオフ)としてもプレーした経験がある。

父の泰治氏(現・摂南大学総監督)はかつて「怪物」と称され、大阪工大高校(現・常翔学園)、明治大学、東芝府中(現・東芝ブレイブルーパス東京)、日本代表でFWとして活躍した名選手だった。河瀬は父が所属したチームのライバルでのプレーを続けているが、社会人でも同様の道を選んだ形となった。

河瀬は「東京サンゴリアスの一員としてプレー出来ることを大変うれしく思います。人として、選手として成長して、少しでも早くチームの勝利に貢献できる選手になれるように日々精進します」と腕を撫した。

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