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ラグビー コラム 2022年2月18日

埼玉ワイルドナイツvs.東芝ブレイブルーパス東京。王国の名将が率いる上位チームの激突。ジャパンラグビー リーグワン第6節

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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バックスリーにはWTBは濱田将暉、ジョネ・ナイカブラといった決定力のある2人、FBには新人の松永拓朗(天理大学出身)が務める。

控えにはHO橋本大吾、PR金寛泰、PR知念雄、LO伊藤鐘平といったフィジカルの強い選手に加えて、日本代表FLリーチ マイケルが入った。さらにSH杉山優平、7人制日本代表でキャプテンを務めたジョニー・ファアウリ、走力のある桑山聖生も試合途中からの出場をうかがう。

東芝ブレイブルーパス東京は4試合でボールを大きく動かすアタックは機能しており、前節が終わった段階でトライは25で12チーム中2位、ディフェンス突破も122回で2位、オフロードパスもトップ1位の73回だ

ただ、ラインアウト成功率は81%ほどだったが、スクラムの成功率は62%と低く、この試合では修正し、セットプレーから活きたボールを突破力のある選手の揃うBKに供給したいところだ。

いずれにせよ、ディフェンスの埼玉ワイルドナイツvs.アタックの東芝ブレイブルーパス東京という試合になることは間違いないだろう。

また、埼玉ワイルドナイツのディーンズ監督と東芝ブレイブルーパス東京のブラッカダーHCは、ニュージーランドのクルセイダーズで師弟関係にあった間柄で、ともにオールブラックス経験があり、クルセイダーズでの指導歴もある。2020年の対戦ではディーンズ監督が率いる埼玉ワイルドナイツが46-27で勝利している。

ニュージーランド出身の名将が率いる両チームには国際経験のある選手が多く、みどころの多い試合になることは間違いない。堅守のワイルドナイツか、攻撃のブレイブルーパスか。試合は2月19日(土)午後5:00にキックオフされる。

文:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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