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ラグビー コラム 2022年1月1日

【ハイライト動画あり】ベスト8が出揃う。常翔学園が花園で通算100勝を達成。全国高校ラグビー大会 1月1日(土)の結果

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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全国高校ラグビー大会 3回戦

【ハイライト】京都成章 vs. 大阪桐蔭

第3グラウンドの第1試合は國學院久我山(東京第1)と佐賀工業(佐賀)のBシード同士。ともにFWに強みを持つ両校の対戦。試合は前半4分に佐賀工業がモールを押し込み、最後はキャプテンのNO8永池海音(3年)のトライで先制。その後は互いに得点を奪えぬまま、前半を折り返した。

後半に入り、佐賀工業が攻撃を継続し、最後はラックを飛び越えてNO8永池がトライを決めて、リードを広げた。國學院久我山は再三に渡り、チャンスを作るも、ラインアウトでのミスが響き得点が奪えず、28分にLO磯部俊太朗(2年)の1トライのみでノーサイド。佐賀工業が14-5と逃げ切ってベスト8進出を決めた。

第2試合は昨季準優勝の京都成章(京都)と、地元の大阪桐蔭(大阪第3)の近畿勢のBシード同士が激突した。前半は拮抗した戦いとなったが、18分に風上の大阪桐蔭がCTB中村颯汰(3年)のPGで先制した。だが、京都成章も前半終了間際にラックから、PR森山飛翔(2年)が持ち出しトライ。7-3と逆転に成功して前半を折り返した。

後半もお互いのプライドがぶつかる展開となったが、16分に京都成章がラインアウトからモールで押し込み、最後はHO(フッカー)長島幸汰(3年)のトライと、PGで得点を重ねて15-3とする。大阪桐蔭も28分にCTB長田壮平(3年)がトライを返したが、そのままノーサイド。京都成章が1508と大阪桐蔭を振り切って準々決勝へ駒を進めた。

第3試合目は御所実業(奈良)と長崎北陽台(長崎)のBシード同士が対戦した。前半から長崎北陽台のハーフ団、SH川久保瑛斗、SO大町佳生(ともに3年)がゲームをコントロールし、LO白丸智乃祐(2年)らが5トライ。前半終了間際にモールから1トライを許したが、29-5と大きくリードした。

後半6分、長崎北陽台はNO8勝矢紘史(3年)の2つ目のトライで36-5として試合を決めた。御所実業はキャプテンSH山本晴大(3年)らが、2トライを挙げて反撃したが、そのまま長崎北陽台が36-15で勝利した。

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