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ラグビー コラム 2021年10月18日

【ハイライト動画あり】井上風雅、大東大相手にも4トライ 日大の快進撃を支える決定力見せつける

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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ラグビー 関東大学リーグ戦2021

【ハイライト】大東文化大学 vs. 日本大学

日大の中野克己監督は「前半は大東大のプレッシャーが強かったが、よく我慢した。それが後半のアタックにつながりました」と選手を称えた。プレーヤ―・オブ・ザ・マッチは、3戦連続で井上風雅が受賞した。開幕戦から、3トライ、6トライ、4トライの計13トライだから当然だろう。しかも、モールの後ろからのトライだけではなく、スピードをつけて走り込み、ラックサイドを素早く突いた技ありトライもあった。スクラム、ラインアウトでも安定した仕事をしており、後半はFW第三列でプレーした。「トライはいつも狙っています。自分の強みであるレッグドライブとボディバランスを意識してプレーしています」。筑紫丘ラグビークラブジュニアスクール、東福岡高校出身の20歳。170cm、96kgとけっして大きくないが、エネルギッシュに前に出る。今後、どこまでトライ記録を伸ばすのか楽しみだ。

日大は3トライ以上差をつけるボーナス点も3試合連続で獲得し、満点の15点。同じく満点の東海大と並んでリーグを引っ張る。大東大は1勝2敗。全国大学選手権出場枠の3位以内に黄信号がともっている。「僕たちのチャンスに得点できなかったことで、この点差になりました。大学選手権出場に向かって、次から一戦も落とせません」。酒木凛平キャプテン(4年)は背水の陣で戦う覚悟を語った。

文:村上 晃一

村上晃一

村上 晃一

ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。

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