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ラグビー コラム 2021年9月21日

ラグビー日本代表、オーストラリア戦、欧州遠征に向け候補選手39名を発表。ワールドカップ組から流大、徳永祥尭が復帰

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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「何人かの若い選手は初めてチームに合流となります。我々はこのグループには可能性があり、今後の日本のラグビー界で一緒に活動していきたいと考えています。これらの選手から最終メンバーに選ばれることも十分にあり得ます」。

「これからの試合では、ホームとアウェーの両方で、非常に厳しい相手と戦うことになります。世界の強豪チームとコンスタントに対戦することは、2023年のフランス大会に向けて必要な準備となるでしょう」とコメントした。

2019年ワールドカップメンバーから、SH(スクラムハーフ)流大、FL(フランカー)徳永祥尭は代表候補に復帰したが、HO(フッカー)堀江翔太(埼玉パナソニック)の名前は今回もなかった」。

そのことに関して藤井NTDは「(何人かの選手は)ワールドカップ直後にトップリーグも大変で、体調管理だったり、モチベーションだったり少し充電期間必要だということでした。ずっとコミュニケーションを取っていて、徐々に復活する選手が増えてくる。流もその中のひとり。次のセレクションには、コミュニケーションを取っているので、徐々にそういう選手が増えてくる」と説明した。

また、WTB/FBゲラード・ファンデンヒーファー(クボタ船橋・東京ベイ)に関しては、3年居住のエイジビリティー(代表資格)の関係で、今回は代表入りできなかったという。逆にCTB(センター)ディラン・ライリーは、今秋は代表資格が得られたため、代表候補入りした。その他、ケガの都合で呼べなかった選手はいないが、家庭の都合で召集できなかった選手が数人いたという。

SO(スタンドオフ)のポジションに関してはワールドカップ時と同様、田村優、松田力也の2人のみで、NDSにもSOのポジションの選手は見当たらない。それに関して、藤井NTDは「ポジションチェンジも考えている。今、コーチ陣の中には何人かの選手が頭に入っている」と説明した。

結局、秋のシリーズではワールドカップの予選プールと同じ4試合のテストマッチが組まれている。得に、欧州遠征ではアイルランド代表、スコットランド代表という格上とアウェーで対戦する。

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