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ラグビー コラム 2021年9月16日

【ハイライト動画あり】明治大学、青山学院大学との初戦を制す。3連覇に向けまず1勝。ラグビー関東大学対抗戦

ラグビーレポート by 明大スポーツ新聞部
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ラグビー 関東大学対抗戦2021

【ハイライト】 青山学院大学 vs. 明治大学

POMに選ばれた武内

この試合のPOM(プレイヤー・オブ・ザ・マッチ)に選出されたのは武内。ブレークダウンや堅実なボールキャリーが特徴でチームを支える。今試合ではチームで唯一の2トライを決め、チームの勝利に貢献した。「POMや賞のようなものには縁がないと思っていたので、率直にうれしい」(武内)。

次戦は9月18日(土)、有観客の中、敷島公園サッカー・ラグビー場で立教大学と対戦する。立大は粘り強くひたむきなラグビーが特徴で、今年度は対抗戦3勝を目標としている。昨年度は73-15で快勝した相手だが、油断せず勝利を収めたい。

注目ポイントは立大主将のPR麻生典宏と明大のPR山本耕のマッチアップ。「麻生典宏くんは桐蔭学園高校時代の同期でもあるので楽しみ」(山本耕)。かつての仲間同士で繰り広げられる戦いは熱いものになるだろう。特にセットプレーやブレークダウンからは目が離せない。

今回は大差をつけての勝利となったが「いい形で勝てたわけではなかった」(右FL小澤翔・情コミ4=桐蔭学園)。アタックでは、ラインアウトで相手にボールを取られてしまう場面やモールで押し切れなかった場面が見受けられた。

ディフェンスへの対応についても「自分たちのアタックを相手に合わせてしまった」(左CTB廣瀬雄也・商2=東福岡)と改善点はたくさんある。

「自信をもって次の試合に臨めるようにしたい」(飯沼)。今回出た反省点を次につなげ、目の前の一戦一戦に集中していく。優勝への道のりはまだまだ始まったばかりだ。

文:安室帆海/写真:田中佑太(明大スポーツ新聞部)

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明大スポーツ新聞部

1953年(昭和28年)創部。現在明治大学において唯一の学生新聞部。明治大学体育会43部の競技成績や、学内外の話題を幅広く紙面・WEBサイト上にて掲載、発信。 現在の部員数は56名。

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