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ラグビー コラム 2021年9月10日

大田尾ワセダのプレースタイルとは? 関東大学対抗戦開幕戦で立教大と対戦

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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対する立教大は、8月に新型コロナウイルス感染症の陽性者が出るなど、練習できない期間があり、開幕になんとか間に合った形だ。昨季からレギュラーが11名抜け、経験の少なさも気になるところ。6シーズン目の指揮となる福田明久監督は、「ひたむきに、しっかりディフェンスすることに尽きる」と話し、組織ディフェンスからの攻撃に活路を見出そうとしている。今年度より、立教大OBで宗像サニックス、リコーブラックラムズでプレーした中村洋平氏がヘッドコーチに就任し、高いレベルのコーチングを落とし込む。

キャプテンは、桐蔭学園出身のPR麻生典宏(4年)、スクラム最前列でチームを引っ張る。「全員が頭を使ってボールを運ぶこと」とチームの特長を語り、個々が的確な判断でスペースを突く。その中心になるのは、昨季の高校チャンピオン桐蔭学園のSO中優人(1年)になるだろう。彼の能力を引き出すためにも、ひたむきなディフェンスで早大をどこまで苦しめることができるか。立教の今季の目標は3勝。開幕から、早大、明大、帝京大、慶大と上位陣との戦いが続くが、ここで地力をつけたい。まずは今持てる力をすべて早大にぶつける。

文:村上 晃一

村上晃一

村上 晃一

ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。

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