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ラグビー コラム 2021年6月15日

松島幸太朗、フランスでのシーズンを振り返り、日本代表への意気込みを語る

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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ハイネケン・チャンピオンズカップ2020/21 プレーオフ 1回戦

【ハイライト】ワスプス vs. ASMクレルモン・オーヴェルニュ

(ラインブレイクをもっと増やすには)ミスマッチを見つけるとか、フェーズ中にどのサインが一番いいのかという早い判断だったり、スペースをすぐに見極めるところ。もっと早く判断することです。

――周りの選手を上手く使っていた印象があります。

自分で無理だと思って、他の選手が空いていたらパスしますし、自分でいけそうだったら行きますし、そういったところの使い分けはできていると思う。チームがすごく若くなってきているので、そういったコントロールが、最初の方は結構難しかったが、中盤から上手くできるようになったと思います。

――フィジカルではどの程度大きくなりましたか?

最大で体重は6~7kg増えました。終盤は身体もきつくて、ウェイトもあまりしなかったので、2~3kg落ちて、結局、85kgくらいをキープしていました。大きくするよりか、しっかり(フランスリーグの)フィジカルに耐えるようにした結果、身体が大きくなってきた。自然となりましたが、最大の目的はしっかり耐えられる身体を作ることです。

――メンタル的に大変な時期はありましたか?

プレッシャーはあまりなかったのですが、シーズンの半ば、(昨年の)8月とか2月はモチベーションがしんどかった。長いというのもありますが、ずっと高いレベルのラグビーしたい思いがあり、プレーで失敗したくない気持ちが出て、堅くいきすぎたりした。シーズン終盤はメンタルの使い方はよくなったと思います。

――今季、27試合で11トライを挙げました。印象に残っているトライやプレーはありますか?

印象に残ったトライは、ハイネケン・チャンピオンズカップのワスプス戦のトライです。みんなが我慢して、我慢して自分が取り切った。最後の最後で取り切った分、みんなで喜びを爆発させたところが印象的でした。

――ハイネケン・チャンピオンズカップを戦った感想は?

圧倒的に違うと思ったのは、フィジカルな部分です。イングランドの全チームとやっているわけではないし、簡単には言えませんが、数試合をやった感覚では「TOP14」の方が、他のリーグのフィジカルより強い感じでした。そこはやりやすさはあった。スター選手が身近にいるので、こっちにいるとそういった代表選手と試合をするのが多くなるので免疫がついたり、フィジー人、サモア人もいるので、僕自身にとって貴重な体験になっています。 

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