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ラグビー コラム 2021年6月9日

ラグビーワールドカップ2023へ 新生JAPAN始動 ジェイミー・ジョセフヘッドコーチの想い

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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──練習の強度を上げるしかないのでしょうか。
「すでに強度は高いと思いますが(笑)。別府での1回のキャンプで試合に向かわなくてはいけないというのは、前回のRWCとはあきらかに違います。目の前にある貴重な時間をしっかり使っていくしかありません。コロナの影響で来年もどの相手と試合ができるか分かりませんし、今できることを一つずつやっていくことが大事だと考えています」

──6月26日には、ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズと戦います。ジョセフHCご自身は、ライオンズとどんな思い出がありますか。
「イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドから集まったベストチームですから、彼ら自身が誇りを持っているし、ニュージーランドでプレーしても大きなサポートを受けるチームです。彼らの歴史がプラスアルファされながら成り立っているチームですね。日本代表がライオンズと戦うのは初めてだし、素晴らしい機会になります」

──ジョセフHCは戦ったことはありますか。
「5回対戦しました。1993年のライオンズのニュージーランド遠征のときです。私はマオリ・オールブラックス、オタゴ州代表、そしてオールブラックスのテストマッチ3試合に出場しました。当然ながら勝てないと思われていたオタゴ州代表で勝利したのはとても良い思い出です(スコアは、37-24)。マオリ・オールブラックスのときは、ハーフタイムで20点リードしていましたが負けました。オールブラックスは、2勝1敗です。思い出深いですね」

──今回のライオンズのメンバーを見て、どう感じましたか。
「キャプテンのアラン=ウィン・ジョーンズ(ウェールズ代表148キャップ)はじめ、とても強く、経験豊富なメンバーですね。ウォーレン・ガットランドヘッドコーチ始め、コーチングスタッフも経験豊富です。我々にとって大きなチャレンジだし、エキサイティングなチャレンジです。RWC2023に向かってのスタート地点として素晴らしい試合になるでしょうし、良い経験になると思います」

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