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ラグビー コラム 2021年6月1日

【ハイライト動画あり】帝京大学、開幕2連勝。中央大学から87点を奪う圧勝。ラグビー関東大学春季大会

ラグビーレポート by 帝京スポーツ新聞部
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ラグビー関東大学春季大会2021 Bグループ

【ハイライト】帝京大学 vs. 中央大学

だが、このままでは終われない中央大も粘り強くアプローチし、後半29分、中央大が敵陣ゴール前ラインアウトからモールを押し込みトライ。その4分後、またも中央大がアウトラインからモールで押し込まれて続けざまに追加点を許す。

後半39分、帝京大は敵陣ゴール前ラインアウトから連続攻撃を仕掛け、上山が抜け出しそのままトライ。SO金諒(4年=大阪朝鮮)がコンバージョンキックを成功させる。ラストワンプレーでCTB(センター)松山千大(3年=大阪桐蔭)がトライし、ノーサイド。中央大も粘り強くアタックするも及ばず、87-12で帝京大が勝利。

MOMに選ばれた高本幹也

MOM(マンオブザマッチ)はSO高本幹也が選出された。コンバージョンキックを13本中11本決めるなど、キックの精度が光った。この高本幹也のプレーは昨季の副将でキッカーを務め、高い決定率を誇った奥村翔(2020年卒・伏見工業)を思い起こさせた。

チームの勝利に貢献した高本幹也だが、「自分の納得のいくマネージメントができたところもあったが、できない所もあった」と謙虚に語った。

次戦は6月6日(日)に帝京大百草グラウンドで法政大学と対戦する。細木主将は次戦に向けて「自分たちの強みを出せる良い試合にしたい」と冷静に語る。法政大は帝京大と同じく、2戦とも白星を挙げており、勢いがあるチームだ。次戦に向けて課題を修正し、更なる帝京大の強みを魅せてくれることに期待がかかる。

文/写真:亀ヶ谷沙希(帝京スポーツ新聞部)

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帝京スポーツ新聞部

1996年創刊。帝京大学体育局所属の公認クラブにして唯一の学生新聞。ラグビー部をはじめ、柔道部、空手部、野球部など帝京大体育局の情報を年4回の発行で熱く伝える。現在部員13名で活動。 Twitter @teikyo_sports

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