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ラグビー コラム 2021年5月31日

蘇る狼。サンウルブズ、1試合限りの再結成。6月12日に静岡でラグビー日本代表と対戦

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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サンウルブズ2021のスコッドに入った15名のうち、9名が4月に発表された54名の日本代表候補選手に入ったものの、代表メンバー36名からは漏れた選手であり、日本代表のコーチ陣に大いに自分のプレーを見せつけたいところだ。

藤井NTDは「基本的な欧州遠征の36名は変わらないと思う。(ただ、サンウルブズの選手は)次の11月からの日本代表に向けて十分なアピールな場になる」と話した。なお、サンウルブズのキャプテンは「ミスターサンウルブズ」のFL(フランカー)エドワード・カーク(キヤノン)が務める。

2020年のサンウルブズも率いていた大久保HCは「サンウルブズで仕事できるのは、私も沢木(敬介コーチ)もみんな光栄に思っています。確かに時間的な制約があるが、サンウルブズはもともと、地球3周するようなチームだった」。

「時間ない中で自分たちが何をすべきか、そこをクリアにして、厳しいタフな環境でも戦い続けたのがサンウルブズだと思っている。そういったアイデンティティーを持って日本代表にチャレンジしたい」と意気込んだ。

また、最後のサンウルブズの指揮官だった大久保HCは「サンウルブズの最後シーズンは途中で中断した。最後、日本のファンの前の前での試合がなくなってしまったので、静岡ですがサンウルブズのジャージーを着て戦えることに喜びを感じています」。

「一方で今、(中村)亮土、姫野(和樹)、坂手(淳史)も日本代表の中心ですが、サンウルブズを経てインターナショナルの強度で戦えるという自信をつけて、日本代表に定着している」。

「(サンウルブズで)プレーした選手には、試合の後に何かインターナショナルでやれる確固たる自信、変われる、成長するきっかけ持つことができたら、それだけでうれしい。サンウルブズのファンはたくさんいるので、ファンが喜んでもらえる試合をしないければいけない」とも話した。

また、日本代表に対してどのように戦うのか、という問いに対して大久保HCは「最後のシーズンのスローガン『Keep Hunting』に、80(分)をつけて、『Keep Hunting 80』というスローガンを掲げています。とにかくチェレンジし続ける、トライを常に狙う、ボールを取り戻しにいく。そういった姿勢を80分やることを出る選手には求めたいと思っています。

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