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ラグビー コラム 2021年5月27日

ワールドカップを経験したリーダー陣がチームを引っ張る。ラグビー日本代表合宿レポート

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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チームを引っ張ったリーチと田村

日本代表は別府で10日ほど合宿を行った後、6月12日(土)のサンウルブズ戦を経て、6月26日(土)、スコットランドでブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ、7月3日(土)にはダブリンでアイルランド代表と対戦する。

リーチは「(ライオンズの選手たちにとって)人生の中で大きなイベントです。覚悟を持ってやってくるチームと選手なので、それに負けないように、僕たちもわずかなチャンスで結果を残すことで、自分たちの成長につながる」と話した。

また、田村も「ライオンズと試合するのは、ワールドカップで試合するのと同じくらいの夢というか、ラグビー選手にとってはすごく光栄なこと。すごく楽しみ」と、早くも待ち遠しい様子を見せた。

30日(日)になるとジョセフHCを始め、パナソニックやサントリーの選手も合流し、もっとラグビーに関する練習を増やしていく予定だ。まずは6月12日(土)のサンルウブズ戦に向けて、別府合宿までどこまでチーム力を上げることができるか。

日本代表の司令塔SO田村

田村は「個人的にもチームも、ゲームプラン、スキルレベルをテストマッチをするレベルに上げること」と言えば、リーチも「自分たちの試合をもう1回理解することが大事。あとセットプレーのところ、スクラムを8人で組むことにたくさん時間を使って、スキルフルなBKにボール出すことが大事」と先を見据えた。

いよいよ始動した新生ラグビー日本代表。2019年ワールドカップを経験したリーダー陣が中心となってチームを引っ張っていく。

文/写真:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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