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ラグビー コラム 2021年4月22日

8強進出をめざす名門同士!東芝、リコーがプレーオフ2回戦で激突

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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ラスト・トップリーグで、名門リコーのプライドを見せたい。

リコースターティングメンバー

リコーの先発メンバーは前戦から変わらない。若い力が台頭しているFW第1列は、帝京大卒の25歳であるPR西和磨、明大卒で共に23歳のHO武井日向とPR笹川大五。

FW第3列はBIGGAの先頭に立つリーグ屈指のハードワーカー。34歳になった15年W杯日本代表のFLブロードハーストマイケル、21年度日本代表候補のFL松橋周平、NZハイランダーズ出身のNO8エリオット・ディクソンだ。

重要なゲームコントローラーは青山学大卒のSH高橋敏也、ランも魅力の新加入SOアイザック・ルーカス。WTBネタニ・ヴァカヤリアはセブンズ王国フィジーで7人制代表経験のある23歳だ。

東芝も2連勝中で右肩上がりだ。

リーグ戦第6節でHondaに53-17で大勝し、第7節は宗像サニックスにアウェーで49-14。2戦連続で3トライ差以上の勝利を収め、1試合の最大勝ち点「5」を連取した。

第7節後の記者会見で、今年度の日本代表候補に選ばれたNO8リーチ マイケルが、チームが復調した理由を語った。

「ブレずにやってきたことが良かった。結果の出なかった試合が数試合あったが、シンプルに『自分達の強みを出すためにはどうしたいいか』という部分にフォーカスして準備してきた」

トッド・ブラックアダーHC(ヘッドコーチ)も連敗をしても「逆に変わらなかったこと」が良かったと振り返る。チームを動揺させず、2連勝に導いた。

東芝スターティングメンバー

東芝は若い編成となった前戦から先発を8人(FW6人、BK2人)変更し、リコーとの大一番に臨む。

フロントローは全員が代わり、関西学大卒のPR金寛泰(キム・ガンテ)、日本代表キャップを保持するHO橋本大吾、同じく代表キャップを持つPR知念雄。

ロックに東芝らしい愚直なLO梶川喬介が戻り、ジャッカルの名手でもあるFLマット・トッド、ハードヒッターである山本浩輝が8番を背負う。

注目は専修大卒の25歳であるSH高橋昴平。

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