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ラグビー コラム 2021年3月31日

トゥールーズ、RCトゥーロン、レンスター、優勝経験のある欧州屈指の強豪クラブ。ハイネケン・チャンピオンズカップ注目チーム紹介

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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◆過去のハイネケン・チャンピオンズカップの結果
・2019-20:ベスト8
・2018-19:準優勝
・2017-18:優勝
・2016-17:ベスト4
・2015-16:プール戦敗退

アイルランド首都ダブリンをホームとする、1879年創立の歴史あるクラブだ。レンスター地区のラグビー代表のチームとして発足。ブルーのユニフォームで、レンスター地区の紋章のハーブとラグビーボールを模したエンブレムを胸につけている。

1万8500人収容の「RDSスタジアム」を主にホームとして使用しているが、チャンピオンズカップでは収容5万人を超え、代表戦も行われる「アビバ・スタジアム」を使っている。

トゥールーズと並び、過去最高4度の欧州王者に輝く強豪で、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、イタリアなどで構成するリーグ「Pro14」でも、この10年で8回決勝に進出、そのうち5回優勝しており、欧州でもつねに優勝争いに絡んでいる。

かつては前オーストラリア代表HC(ヘッドコーチ)のマイケル・チェイカ、前アイルランド代表HCジョー・シュミットらが指揮を執り、現在は元アイルランド代表のレオ・クーレンがHCに、元イングランド代表HCのスチュアート・ランカスターが、シニアコーチを務めている。

2018年世界最優秀選手を受賞した、キャプテンで司令塔のSOジョニー・セクストンを始め、PR(プロップ)ティーグ・ファーロング、SH(スクラムハーフ)ルーク・マクグラス、CTB(センター)ギャリー・リングローズら、実にスコッドの2/3がアイルランド代表経験者という層の厚さが強みだ。

今季も安定感のあるパフォーマンスを見せており、5度目の戴冠の可能性は十分にあるだろう。

チーム紹介TEXT:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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