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ラグビー コラム 2021年3月15日

2試合が雷雨で中止。開幕4連勝はクボタ、トヨタ自動車、パナソニック、神戸製鋼。トップリーグ第4節の結果

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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トップリーグ 第4節

【ハイライト】ヤマハ発動機 vs. キヤノン

MOMは神戸製鋼のCTBリチャード・バックが選出された。勝ち点4を積み重ねた神戸製鋼は総勝ち点を18とした。前節に続いて僅差で敗戦してしまたリコーは、7点差以内の敗戦で勝ち点1を加えて勝ち点を6とした。

もう1試合は、ヤマハ発動機ジュビロがホームの静岡・ヤマハスタジアムに、キヤノンイーグルスを迎えた。何としても今年初勝利を得たいキヤノンが、前半3分にWTBエスピー・マレー、21分にはCTB南橋直哉がトライを挙げて12-8とリードして前半を折り返した。

後半は互いにトライを取り合う展開となったが、20分までにCTBジェシー・クリエルが2トライを挙げたキヤノンが31-18とリードした。ホームのヤマハ発動機も意地を見せてLOヘル ウヴェ、途中出場のWTB中井健人がトライを挙げ残り5分で32-33と1点差まで追い上げた。しかし、キヤノンは37分にWTBマイケル・ボンドがトライし、40-32で接戦を制した。

MOMにはキヤノンのキャプテンSO田村優が選ばれた。嬉しい今年初勝利をなったキヤノンは勝ち点を5とした。ヤマハ発動機は勝ち点を積み上げることができず、勝ち点は11のままとなった。

ホワイトカンファレンスは3節まで首位だったパナソニックが4連勝を飾り、勝ち点を19に伸ばし首位をキープした。同じく神戸製鋼も4連勝を達成し勝ち点を18として2位につけている。連勝が止まったNTTドコモが3位(勝ち点12)、ヤマハ発動機が4位(11)で上位を追っている。

◆ホワイトカンファレンス 第4節結果

 NEC(0)中止 日野(0)
●NTTドコモ(12)13-26 パナソニック(19)○ MOM:竹山晃暉
●リコー(6)19-20 神戸製鋼(18)○ MOM:リチャード・バックマン
●ヤマハ発動機(11)32-40 キヤノン(5)○ MOM:田村優

文/写真:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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