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ラグビー コラム 2021年3月5日

勝ち星が欲しいキヤノンイーグルスが、 連勝のパナソニック ワイルドナイツに挑む

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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キャプテンの田村優は第1節にふくらはぎを痛め、前節は欠場したが先発に復帰。古巣パナソニックとの対決となるSH田中史朗とHB団を組む。ボール争奪戦で身を削るFL杉永亮太、NO8コーバス・ファンダイクは3戦連続の先発だ。田中、田村のHB団がどうパナソニックのディフェンスを崩すのか注目だが、今回は、その前にブレイクダウン(ボール争奪戦)や、ディフェンスでどれだけプレッシャーをかけられるのか。コンタクト局面でファンすることで接戦に持ち込みたい。

ただし、パナソニックはターンオーバーからの素早い切り返しや、キックを巧みに使って効率よくボールを動かし、トライを奪うチームだ。汚名返上のために激しいコンタクトをするだろうキヤノンの圧力を上手くかわす可能性もある。パナソニックはここまで16トライ、ボールを持ってゲインした距離は1,164m。対するキヤノンは4トライで、620m。2試合では格段の差があるが、トップリーグは始まったばかり。奮起したキヤノンが見違えるような動きで僅差勝負となることを期待したい。

文:村上 晃一

村上晃一

村上 晃一

ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。

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