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ラグビー コラム 2021年2月28日

神戸製鋼、サントリー、パナソニック、トヨタ自動車、クボタ、NTTドコモが開幕連勝。トップリーグ第2節

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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トップリーグ 第2節

【ハイライト】東芝 vs. クボタ

28日(日)は2試合が行われた。ユアテックスタジアム仙台では、上位進出を狙うNTTコミュニケーションズシャイニングアークスと、トヨタ自動車ヴェルブリッツが対戦した。前半から点の取り合いとなるが、フィジカルで優位に立ったトヨタ自動車がWTB高橋汰地らの3トライで25-8とリードして折り返した。

後半も互いにトライを取り合い、後半29分、NTTコミュニケーションズは途中出場のWTBトロケ マイケルのトライで、29-35と6点差まで追い上げる。しかし、トヨタ自動車も後半途中から出場したFL(フランカー)吉田杏とSH(スクラムハーフ)滑川剛人がトライを挙げて47-29と突き放した。

MOMはトヨタ自動車の2年目、WTB高橋が開幕節から2試合連続の受賞となった。トヨタ自動車は3トライ以上差の勝利だったため、勝ち点5を加えて勝ち点を9に伸ばした。NTTコミュニケーションズは善戦したが、勝ち点を積み上げることができず、勝ち点は5のままとなった。

三重交通Gスポーツの杜鈴鹿 サッカー・ラグビー場では、ホームのHonda HEATが優勝候補のサントリーサンゴリアスを迎えた。序盤は拮抗した状況が続くが、サントリーが持ち前の攻撃力を見せて、21分にCTBサム・ケレビ、新人のSH齋藤直人(早稲田大学出身)、WTB江見翔太がトライを挙げて19-6で前半を折り返した。

後半、ホームのHondaもモールから新人NO8(ナンバーエイト)ヴィリアミ・アフ・カイポウリ(日本文理大学出身)が初トライを挙げるなど見せ場を作ったが、サントリーがさらにSH齋藤、途中出場のHO堀越康介がトライを重ねて31-14で快勝した。

MOMは初先発ながら2トライを挙げたサントリーのSH齋藤が選出された。サントリーは3トライ以上差で勝利したため勝ち点5を得て、勝ち点を10に伸ばした。一方、開幕から連敗となったHondaは勝ち点を挙げられず、0のままとなった。

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